検疫ネットワーク 検疫 NAC エンドポイントセキュリティ シマンテック

macnica networks

Symantec Symantec

Symantec Network Access Control

柔軟で様々なネットワーク環境に適応できる検疫ソリューション Symantec Network Access Control 11.0

Symantec Network Access Control 11.0(以下、SNAC11.0)は、エンドポイントがネットワークにアクセスする前に、セキュリティ要件に適合しているかをチェックし、健全な端末のみにネットワークアクセスを提供する製品です。
ネットワークセキュリティ確保のため、主に管理外PCなどを対象とした不正端末の排除を行い、健全性チェックから隔離・修復までを実現することができます。

Symantecアンチウイルス製品との連携

SNAC11.0エージェントをインストール済みの環境であれば、追加モジュールは不要
& SEP11.0と単一の管理コンソールで検疫を容易に実現
※管理コンソール・・・“ Symantec Endopoint Protection Manager” コンソール


多様なネットワーク環境に対応

企業・組織の多様なネットワークシステムに対応し、集中管理することが可能

SNAC11.0の柔軟性のある4つの検疫方式

ゲートウェイ検疫方式
エンフォーサアプライアンスを保護したい場所の手前に設置。インラインで設置するので、

ネットワーク構成の変更は必要なし!
持ち込みPCの排除も可能!
DHCP検疫方式
DHCPを利用している環境であれば、即時に導入可能。

ネットワーク構成の変更は必要なく、持ち込みPCの排除も可能
LAN検疫方式
(IEEE802.1X認証スイッチ連携方式)
導入には、末端に至るまで802.1X対応のスイッチを導入する必要があるが、

最もセキュアなソリューション
ソフトウェア検疫方式
(クライアントファイアウォール検疫方式)
(Peer to Peer エンフォースメント方式)
クライアントファイアウォールのポリシーを動的に入れ替えることによってアクセスを制御

Symantec Endpoint Protectionを導入していれば、そのまま機能をONにするだけで利用可能!