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Symantec Network Access Control

柔軟で様々なネットワーク環境に適応できる検疫ソリューション Symantec Network Access Control 12.1

Symantec Network Access Control 12.1(以下、SNAC12.1)は、エンドポイントがネットワークにアクセスする前に、セキュリティ要件に適合しているかをチェックし、健全な端末のみにネットワークアクセスを提供する製品です。
ネットワークセキュリティ確保のため、主に管理外PCなどを対象とした不正端末の排除を行い、健全性チェックから隔離・修復までを実現することができます。

Symantecアンチウイルス製品との連携

SNAC12.1エージェントをインストール済みの環境であれば、追加モジュールは不要
& SEP12.1と単一の管理コンソールで検疫を容易に実現
※管理コンソール・・・“ Symantec Endopoint Protection Manager” コンソール


多様なネットワーク環境に対応

企業・組織の多様なネットワークシステムに対応し、集中管理することが可能

SNAC12.1の柔軟性のある3つの検疫方式

ゲートウェイ検疫方式
 
 
 
LAN検疫方式
(IEEE802.1
×認証スイッチ連携方式)
 
ソフトウェア検疫方式
(クライアントファイアウォール検疫方式)(Peer to Peer エンフォースメント方式)
エンフォーサアプライアンスを保護したい場所の手前に設置。インラインで設置するので、ネットワーク構成の変更は必要なし!持ち込みPCの排除も可能! 導入には、末端に至るまで802.1X対応のスイッチを導入する必要があるが、最もセキュアなソリューション クライアントファイアウォールのポリシーを動的に入れ替えることによってアクセスを制御Symantec Endpoint Protectionを導入していれば、そのまま機能をONにするだけで利用可能!