エージェントレス、または専用エージェントによる収集
下記の図にあるように、ログファイルが保存されているディレクトリにマウントすることでログデータを取り込む方法や、スクリプトファイル(別途作成されたもの)の実行により、ログとして出力されない情報も収集することが可能です。また、SyslogやSNMPといったネットワーク経由での収集にも対応しています。 専用エージェントを対象システムへインストールしてエージェント経由で収集することも可能です。

ニーズや環境に応じて取り込み方法を選択可能
(※1)Splunkサーバに別途デーモンを立てて頂く必要があります。
(※2)syslogを直接受け取る、またはsyslogd経由での取り込み、両方可能です。
あらゆるデータを高速検索
検索BOXにキーワードや専用コマンドを入力して見たい情報だけを高速に検索することが可能です。また、マウス操作のみで直観的な検索結果の絞り込みも可能なため、直観的な絞り込みが可能となります。
検索対象期間の選択(タイムレンジ)
柔軟な検索方法
フォームサーチ機能により容易な分析
IPアドレスを入力するだけで検索ができるようにするなどあらかじめ定義した検索BOXを作成しておくことが可能です。
多彩なレポート・可視化機能
検索結果からワンクリックでレポート作成をすることが可能です。
検索結果に基づいたアラートの通知やアクションの実行が可能
検索に使った検索式をそのままアラートルールとして適用することが可能です。
システムの冗長構成
複数台での構成により、障害発生時もサービス継続可能となります。データの取り込み量に応じてSplunkサーバをスケールアウトすることで、検索性能を維持、向上させることが可能です。
