「世界に通じるセキュリティ」
攻撃を止める対策・止めない対策

マクニカネットワークスが提供する標的型サイバー攻撃対策

「世界に通じるセキュリティ」攻撃を止める対策・止めない対策
マクニカネットワークスが提供する標的型サイバー攻撃対策

第13回情報セキュリティEXPO【春】

「世界に通じるセキュリティ」。それはマクニカネットワークスのセキュリティソリューション開発のコンセプトです。
“第五の戦場” とも言われるボーダーレスのサイバー空間では、海外からの標的型サイバー攻撃に対抗するために、世界レベルで通用する最新のテクノロジーをもつ高度なソリューションが必要です。
マクニカネットワークスは、Most Trusted Partner としてお客様を支援するために、最新のセキュリティソリューションを開発し続けます。

攻撃者を知るための「Kill Chain」~ 防御対策(止める対策)に加えて、検知や騙す対策(止めない対策)を ~

標的型サイバー攻撃において攻撃者の目的達成に必要な一連のシーケンスであり、各フェーズに、防御対策(止める対策)に加え、検知や騙す対策(止めない対策)を最適に実装することで、効果的な多層防御を実現します。

標的型攻撃対策ソリューションはこちら

攻撃者に攻撃そのものをめさせる「めない対策」

攻撃者に攻撃そのものを止(や)めさせる「止(と)めない対策」

標的型サイバー攻撃は攻撃者(人、組織)が意図的に行います。

攻撃者は複数の攻撃手法を持ち、防御側の対策に応じて臨機応変に攻撃手法を変えながら、繰り返し攻撃を仕掛けてきます。防御側は、攻撃を「止める」行為が、攻撃を止める能力があることを攻撃者に暗黙の裡に伝えてしまう事実を考慮しておかねばなりません。ある攻撃手法が止められた場合、攻撃者はより巧妙で新しい手法の攻撃を仕掛けてきます。これが、防御の準備ができていない「未知の攻撃手法」の場合、検知すらできず、攻撃者の思うままです。

「止めない」対策とは攻撃者の考え方に基づいた実践的な対策です。
攻撃を敢えて「止めず」に安全な領域へ誘導しながら攻撃手法を暴きます。手の内がある程度判明したところで防御レベルを上げ、攻撃コストを一気に引き上げて攻撃を止めさせます。
これは、個々の攻撃をどのように止めるかに工夫を凝らすのではなく、攻撃者に攻撃そのものを止めさせる、という新しい発想のソリューションです。