SafeNet
ProtectHost HSM / ProtectServer
SafeNet ProtectHost EFT
流通系電子決済の安全な使用
ProtectHost EFT(以下、PH EFT)は、クレジットカード、デビッドカード、ICチップカード、インターネット決済などの流通系電子決済(EFT)の決済システム処理用に開発された専用のHSM(Hardware Security Module)です。一般的な暗号処理をサポートしており、鍵の生成や保管、PIN生成、検証などが行えます。
SafeNet ProtectHost EFTの特徴
- 包括的なEMVのサポート
トランザクション処理からカード発行機能まで、EMVセキュリティ基準の要求を満たす包括的な機能を提供します。
- 強固なセキュリティ
PINと管理者の鍵データを直接メールに付加して、PINと鍵のメール転送セキュリティを強化します。
- 拡張可能なAPI、コマンド・セット、カスタマイズ
PH EFTは、様々なクライアントをサポートするために、様々なコマンドセットをサポートしています。また、モバイルバンキングやゲームなどの標準的でないEFTシステムへの対応や独自の暗号方式の利用も可能です。
- 柔軟な鍵管理
PH EFTでは、鍵の内部もしくはホスト上への収納や、スマートカードへのバックアップ、スマートカード間での転送など、柔軟な管理機能を提供しています。
上に戻る
SafeNet ProtectServer Gold
サーバ・システム内での高速暗号処理
ProtectServer Goldは、サーバ・システムにおける高性能でセキュアな暗号処理を提供し、高速な対称および非対称の暗号処理を必要とするアプリケーションをサポートするPCI Adapterベースのハードウェア・セキュリティ・モジュール (HSM)です。
SafeNet ProtectServer Goldの特徴
- 鍵はハードウェアで保管
ProtectServer Goldは、保護されたメモリに全ての秘密キーと機密データを保存し、すべての機密暗号オペレーションを行います。ソフトウェアでは提供できないセキュリティレベルをセキュアな格納と処理によって提供します。
- 広範囲なAPI
市場で最も広範な選択肢をもつAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を提供します。これにより、ユーザや開発者はサードパーティーのソリューションやアプリケーションに対して、簡単にHSMでの暗号処理を組み込むことが可能になります。
- FIPS 140-2 level 3認定
強固なセキュリティによりHSMに対する物理的な攻撃から機密情報を守ります。
上に戻る
Copyright © 2004-2012 Macnica Networks Corp. All Rights Reserved.