SafeNet
Luna HSM
SafeNet Luna SA
Luna SAはEthernetに接続できるネットワーク対応型のHSM (Hardware Security Module)です。
セキュリティとパフォーマンスの両立が求められるアプリケーションに対し、高速で強力な暗号化、ハードウエアによる鍵管理を提供します。
Luna SAの特徴
- 鍵は常にハードウエアの中に
Luna SA は高い信頼性を持ったHSM で、鍵はボックスから外に出ることは絶対にありません。
- 導入が容易なEthernet接続
Luna SA は簡単にネットワークに導入できるよう、2つのEthernetポートを持っています。
また、ハードウエアによる安全な鍵管理と高速な暗号化の機能をサポートしています。
- ハードウエアによる鍵管理と高性能な暗号化処理
1秒あたり4000以上の暗号化処理(1024ビット RSA 復号化処理)を行います。
安全性と機密性が求められる高度な処理を、高速に処理することが可能です。
- 2要素認証と複数レベルのアクセス制御
Luna SAは複数レベルにてアクセス制御を行っているため、非常に高いセキュリティを提供することが可能です。また、不正アクセスを防ぐため、PED (PIN Entry Device)による2要素認証と複数のHSM管理者による認証を行います。
- 比類なきサポートと統合性
Luna SAは、Microsoft Certificate Services、Entrust Authority、VeriSign、その他の主要な認証局 (CA)をサポートし、Microsoft IIS とApache web サーバのSSL処理を高速化します。
- FIPS 140-2認証
Luna SAはFIPS 140-2 レベル2、レベル3の認証を受けており、非常に厳格なセキュリティ・ポリシーにも適合しています。
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SafeNet Luna SP
- 暗号鍵とアプリケーションソフトウェアの保護を目的に開発されたLuna SAベースのアプリケーションセキュリティモジュールです。
- アプリケーション・プロセスを、強固な耐タンパ性を持った環境で実行できます。
- 保護された領域にJavaコードを格納し、PAC内のJavaコードは、JCA/JCEを使用してHSMへアクセスすることが可能です。
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SafeNet Luna CA4
- ハードウェアベース鍵生成、保管、バックアップなど世界的に著名な証明書発行機関のルート鍵管理に採用されています。
- FIPS 140-2 Level 3 認定済みです。
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SafeNet Luna PCI
Luna PCIは、高セキュリティのPCIインターフェースのHSMです。 世界の主要政府、金融機関などで幅広く採用され、高い評価を得ているNetwork HSM(Luna SA)に内臓されているカードです。
Luna PCIの特徴
- 高性能暗号処理
Luna PCIは非対称1024-ビットのRSA署名3000/秒~7000/秒と幅広いラインアップを取り揃えています。
- FIPS 140-2 Level 3認定
FIPS 140-2のlevel 2もしくはlevel3を取得済みです。(構成・選定モデルにより異なる)
PED (PIN Entry Device)による2要素認証です。
- 標準API
Luna PCIは、PKCS#11、Microsoft CryptoAPI、Java JCE/JCA、Open SSL Cryptographic APIを サポートしており、開発を簡素化しアプリケーション展開をスピードアップします。
- 強力な暗号化
Luna PCIは、RSA (4096ビットまで)、SHA-256/512、AES、3DES、その他多くを含む幅広い暗号処理とキー交換アルゴリズムをサポートしています。
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SafeNet Luna PEDⅡ
- FIPS 140-2 Level 3モデルのHSMの認証用暗証番号入力装置です。
(暗証番号と物理鍵による二要素認証)
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