デスクトップ仮想化 ワークスペースバーチャライゼーション 仮想デスクトップ

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RingCube vDesk
RingCube vDesk ワークスペース バーチャライゼーションは、新しいデスクトップ仮想化ソリューションです。
モバイルシンク機能、フレキシブルな設置、ホストPCからの分離、センターポリシーによりデスクトップPCの運用管理コストを劇的に削減します。

モバイルシンクと設置方法

vDeskモバイルシンクにより4種類の設置モード(PC,USBDrive,Network,各種VDI)およびオフライン間でvDeskワークスペースの同期を行います。オフラインモードでも、リモートアクセスにより同期可能なため、いつでも、どこでも仮想ワークスペースにアクセスできます。

PC ユーザPCのローカルディスクにインストールされ、ローカルPCで実行します。
Drive USBドライブやその他のリムーバブルディスクにインストールされ、ローカルPCで実行します。
Network ネットワーク上のファイルサーバにインストールされ、ローカルPCから実行します。
VDI データセンターにインストールされ、各種VDIシステムを利用してリモートアクセスを行います。
※VDI : VirtualDesktopInfrastructure
モバイルシンクと設置方法

ネットワークの仮想化と分離

vDeskNet機能によりネットワークの仮想化を提供し、ホストPCとvDesk仮想ワークスペース間のネットワークトラフィックを分離します。このネットワークトラフィック分離により、仮想ワークスペースの内部からVPNを実行でき、もしホストPCがマルウェアに感染しているような場合でも仮想ワークスペースからのトラフィックを見られないようにできます。

統合された暗号化とセキュリティ

vDeskは、サードパーティの暗号ツールと統合し、データ漏えいから保護します。また、ホストスキャン機能により、vDeskワークスペースを実行する前に、ホストが安全であることを確認できます。

設置管理とポリシーの強制

vDeskは自動化された設置管理機能を提供し、IT管理者は一つのマスターワークスペースをアップデートすることにより、多数のユーザにvDeskワークスペースを配信することが可能です。管理者は、vDeskワークスペースにポリシーを強制的に設定できます。

ワークスペースのアップデート

管理者が新しいアプリケーションや、既存のアプリケーションの更新、データファイルの追加、または設定の変更を行いた場合、単にvDeskマスターワークスペースを更新するのみで実現でき、それらの変更は、ユーザが次回ログインした時点で、自動的に提供されます。仮想マシンのテンプレートを変更する必要はありません。

ワークスペースのアップデート

デスクトップ管理コストとライセンスの削減

vDeskは、情報管理部門のデスクトップ設置スピードを向上し、バックアップを簡素化することにより、デスクトップ管理コストを劇的に低減し、さらに利用者の生産性を向上させます。

ハイ・パフォーマンスと軽快な実行

vDeskは、ホストPCの99%の性能で動作する仮想デスクトップを提供します。仮想化レイヤーは、わずか40-60MBのディスクスペースと45MBのメモリーで動作します。ローカルで実行する仮想マシンやVDIのパフォーマンスは、大ざっぱに言ってホストPCの70%程度の性能で、5-7GBのディスクスペースと512MB-2GBのメモリーが必要です。

ハイ・パフォーマンスと軽快な実行

利用者のモビリティと生産性向上

vDeskは、個人のデスクトップ環境を、デスクトップPCや,ノートPC、各種VDIおよびUSBドライブによる移動を可能にし、どのPCからでも、またオンラインでも、オフラインでも自分のデスクトップにアクセスできるようにすることで、真のモバイルを実現できます。

ビジネスの継続性とディザスタリカバリ

vDeskは、すべてのデスクトップ環境を自動的にネットワーク上のストレージにバックアップします。仮にユーザが、各自のvDeskワークスペースを含んだPCやUSBドライブを紛失した場合であっても、vDeskユーザポータルにログインして、その時点の自分のデスクトップコピーをダウンロードして、数分で立ち上げて実行できます。またこの処理にIT管理者の手助けも必要としません。

データセンターの拡張不要

vDeskを利用するにあたり、大規模なセンターサーバをインストールする必要はありません。vDeskをネットワーク上で利用する場合であれば、簡単にWindowsファイルサーバを利用してスタートできます。また、ホストPCのディスクや、USBドライブにもインストールできます。

簡単で拡張可能な設置

vDeskであれば、その規模に応じて、世界展開している大企業のすべての仮想化であっても、あるいは事業部全体の仮想化であっても、小規模のトレーニングクラスの仮想化であっても、望みの規模で設置できます。

既存の仮想デスクトップインフラ(VDI)の利用

もし既に、VDIの投資を行っている場合、vDeskは、最小のストレージスペースで円滑に設置でき、軽快なオフラインサポートを提供します。また、vDeskは、ノン・パーシステントプールの設置で、パーシステント機能を提供し、VDIのコストを削減します。ユーザは、自分のデスクトップ環境を保持でき、その環境にシングルサインオンが可能です。

既存の仮想デスクトップインフラ(VDI)の利用

vDeskワークスペース

vDeskワークスペース

vDeskワークスペースは、ユーザのデスクトップ環境をアプリケーション、データ、ユーザ個別の設定を含んだ状態で、OSから分離します。利用者は、ワークスペースを自由に変更可能で、いつでも、どこでも、4種類の設置手法を利用してアクセスできます。vDeskのアーキテクチャーにより、vDeskワークスペースは、ホストPCのパフォーマンスの99.8%の処理速度で動作し、使い慣れた環境を違和感なく利用できます。 個別のvDeskワークスペースを各ユーザや、ユーザグループ用に作成できますし、vDesk管理サーバからアップデートやセンター配信も可能です。

vDeskクライアント

vDeskクライアントは、単一のユーザインターフェースで、vDeskワークスペースのダウンロード、生成、実行、管理機能を提供します。vDeskクライアント、vDeskクライアントポータルのJavaアプレットプラグインを使ってダウンロードします。vDeskモバイルシンク機能はvDeskクライアントの一部であり、これにより簡単に自分のワークスペースを、チェックアウト、チェックインできます。

vDeskクライアント

vDesk管理サーバ

vDesk管理サーバ

vDesk管理サーバは、企業向けの、仮想デスクトップ環境の生成、設置、管理を容易に低コストで実現します。管理者が新しいアプリケーション、既存のアプリケーションの更新、または、データの配布をユーザのワークスペースに行いたい場合は、単純にマスターワークスペースに変更を加え、その新しいバージョンのマスターをユーザまたはグループに適用するだけで、ユーザが次回ログインした時点で、差分のアップデートを自動的、強制的に行います。さらにIT管理者は、各ユーザ、グループ、ワークスペースまたは全体におよぶ下記のポリシーを管理できます。

  • 認証とアクセス制御(AD連携)
  • ワークスペース暗号化
  • ログイン前のホストセキュリティスキャン
  • 分離と、データ漏えい防止
  • ワークスペースの利用取り消し
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