デスクトップ仮想化 ワークスペースバーチャライゼーション 仮想デスクトップ
“ワークスペース バーチャライゼーションは、新しいテクノロジーのカテゴリーで、ユーザのワークスペース(アプリケーション、データ、個人設定)を下回りのOSから分離し、エンドユーザのモバイルコンピューティング環境において、その生成、提供、管理を簡単にし、しかも2つ目のOS(GuestOS)が不要で、エンドユーザによるカスタマイズも可能にするものです。 NeilMacDonald VPandGartnerFellow |


| (1) | 管理サーバ(Webコンソール)からvDeskクライアント(管理モード)をダウンロードし、ワークスペースを新規作成、起動します。このワークスペースは「スタジオ」と呼ばれます。(A) |
| (2) | 必要な設定やアプリケーションのインストールを行ったら、一度ワークスペースをシャットダウンします。(B1,B2) |
| (3) | 「スタジオ」を管理サーバに登録することで、このワークスペースは「マスター」と呼ばれる基準ワークスペースになります。(B3) |
| (4) | (3)で作成した「マスター」を使用できるユーザ(予め管理サーバに登録する)を定義します。(C) |
| (5) | ユーザは管理サーバからvDeskクライアント(ユーザモード)をダウンロードし、ユーザIDとパスワードを入力してログインします。 |
| (6) | ログインしたユーザが使用できる「マスター」が一覧表示されます。ユーザはこの「マスター」を選択して起動すると、管理サーバから「マスター」をダウンロードし、ワークスペースが起動します。このワークスペースは、「マスター」から作成した「インスタンス」と呼ばれます。「インスタンス」は各ユーザIDに紐付けられます。同じ「マスター」から作成した「インスタンス」であっても、別のユーザが作成した「インスタンス」を使用することはできません。(D) |