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VDESK ソリューション

ディザスタリカバリ ソリューション

自分のデスクトップを災害対策!
ユーザ毎に固有の環境を使用している場合、突然のHDDクラッシュやPC紛失などによりデータが消えてしまうと、一般的に復旧までにはかなりの時間が必要です。時間のロスだけでなく、場合によっては業務が停止してしまうこともあるでしょう。こういったトラブルに対し、シンクライアントや、専用アプリケーションでのバックアップによるリカバリシステムを構築することは、ユーザ環境の多様性とユーザへの負担から考えて困難です。VDESKは、ユーザ固有のワークスペースを保存することが出来るため、低負担且つ迅速に復旧を行うことが可能です。

推奨デプロイ方式

PC Drive Network
【ユーザ毎の環境(ワークスペース)の導入先】
PC
Drive
Network


PCに導入し、センター管理
USBドライブ等に導入し、デスクトップのモビリティを実現
ネットワークストレージに導入し、社内のVDI展開と同等のセンター管理を既存のPCを利用して実現

VDESKの利用シーンとメリット

VDESKの利用シーン
  • 国内の支社・営業所や、海外拠点のPC復旧を迅速に行いたい
  • HDDクラッシュやPC紛失時にPC復旧を迅速に行いたい
VDESKによるメリット
  • ユーザのワークスペースをいつでも保存しておくことができます。
  • 管理サーバへ保存されるのは差分データなので、各ワークスペースが使用している容量以上には管理サーバを圧迫しません。
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起動ロケーションのコントロール

起動ロケーションとは、ワークスペースを起動する物理的な場所のことです。PCデプロイした場合、起動ロケーションは「PC」(PC上のHDD)ですが、Networkデプロイした場合の起動ロケーションは「ネットワーク」(サーバ上のHDD)となります。起動ロケーションは、ユーザもしくは管理者が任意のタイミングで変更することができます。
「PC」、「Drive」の場合は物理的にデータが保存されている領域からのみ起動できますが、「ネットワーク」の場合は、ネットワーク越しに管理サーバへ接続できれば、ユーザIDとパスワードを入力することにより、すべてのWindows PCからワークスペースをネットワーク起動することができます。

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チェックイン

PCデプロイ、もしくはDriveデプロイして使用している場合、チェックインすることにより管理サーバへワークスペースを保存することができます。管理サーバにすでに保存されたワークスペースがある場合は、差分データのみが保存されます。また、チェックインを行うとワークスペースの起動ロケーションが「ネットワーク」へ変更されます。

チェックアウト

Networkデプロイ、もしくはチェックインしたことにより、起動ロケーションが「ネットワーク」となっている場合、ワークスペースの差分データを「PC」「Drive」へ保存することができます。この時、差分データの有無にかかわらず、起動ロケーションが「PC」もしくは「Drive」へ変更されます。

同期

起動ロケーションに関係なく、最新ではないワークスペースを保存している領域へ、最新の差分データを保存します。このとき、起動ロケーションは変化しません。

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