デスクトップ仮想化 ワークスペースバーチャライゼーション 仮想デスクトップ
| 【001】 vDeskとは何をする製品ですか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| vDeskとは、RingCube社が提供するワークスペース バーチャライゼーションを行う製品です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【002】 ワークスペースとは何ですか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| vDeskは、Windows上のアプリケーション、データ、設定の全てをOSから分離し、カプセル化することでデスクトップ環境の持ち運びを実現します。このカプセル化した環境を、ワークスペースと呼びます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【003】 vDeskワークスペースは、XP, Vistaの両方のOSで動作しますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| vDeskワークスペースは、XPで作成した場合、XP上での実行専用になります。Vista も同様です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【004】 vDeskのシステム要件を教えてください。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【005】 RingCube vDeskは既存のタイプII ハイパーバイザーとどのように違いますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイプII ハイパーバイザーは、ホストOS上に仮想マシンをインストールし、その上でゲストOSを立ち上げて実行します。RingCube vDeskは、カプセル化したユーザデスクトップを ホストのOS上で実行します。 これにより、ゲストOSの追加ライセンスが不要で、コンパクトなワークスペース バーチャライゼーションを実現します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【006】 RingCube vDeskとアプリケーション仮想化の違いは? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| アプリケーション仮想化の場合、アプリケーションに依存する部分の仮想化に限定されています。RingCube vDeskの場合は、アプリケーション、データ、各種設定を含みデスクトップの全てを仮想化します。 これにより、ユーザはアプリケーションが動作するデスクトップ環境をそのまま持ち運ぶことが可能になります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【007】 vDeskの仮想化技術の位置づけを教えてください? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイプII ハイパーバイザー(VMWare WorkStation等)と、アプリケーションストリーミングの間に位置するソリューションです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【008】 シンクライアントとの違いは何ですか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【009】 vDeskワークスペースのアプリケーションを追加、更新する場合はどのように行いますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| vDesk管理サーバで、マスターワークスペースを管理しています。 このマスターにアプリケーションを追加、更新するだけで、次回ユーザがログインした時点で、ユーザワークスペースにアプリケーション差分を追加します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【010】 ワークスペースの利用時にはサーバとの通信が必要ですか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 不要です。サーバとの通信はワークスペース起動時と終了時にのみ発生します。 ※ Network、VDIでの使用時はこの限りではありません。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【011】 ワークスペース起動時には必ずサーバとの通信が必要ですか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 必ずしも必要ではありません。ただし、サーバと通信してユーザ認証を行わないとワークスペースを起動できないように設定することもできます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【012】 センターでのポリシー管理にはどのようなものがありますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| vDeskは、ユーザが通常利用するデスクトップの機能をセンターのポリシー設定で制御します。 vDesk上でのコピー、ペースト、プリントスクリーンの禁止。 ホストとのコピーペースト禁止。(ホストとのファイルのコピーペーストは、無条件に禁止)、ホストのプリンターの使用禁止、 USB ドライブ、オプティカルディスクの使用禁止 等のポリシーがセンターでフレキシブルに設定できます。また、運用中の変更は、ユーザがログインした際に行われます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【013】 利用者のvDeskワークスペースの利用を停止することはできますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| RingCube管理サーバで、利用者のアカウントを廃止できます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【014】 USBカメラや特殊マウスなどを使いたいのですが、ドライバはどこに入れればよいですか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホスト上、もしくはワークスペース上のどちらかに入っていれば、認識されます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【015】 ユーザ管理にActiveDirectoryは使えますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 使用可能です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【016】 ワークスペース上からネットワークは使用できますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 使用できます。 vDeskNetという機能で実装し、ワークスペース上にブリッジモードアダプタ、NATモードアダプタの2種類から選択(両方も可能)します。 ブリッジモード : ホスト上のネットワークアダプタにブリッジ接続します。 NATモード : ホスト上のネットワークアダプタにNAT接続します。 また、各アダプタはワークスペース毎に一意のMACアドレスを持ちます。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【017】 ワークスペース上でプリンタは使用できますか? |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 使用可能です。 ただし、あらかじめワークスペース上にプリンタドライバをインストールする必要があります。(マスターにインストールして配布することも可能です。) また、ホスト上のプリンタ設定は引き継がれません。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上に戻る | |||||||||||||||||||||||||||||||||