
| AppDirector(アップダイレクター)は、ローカル環境において複数存在する公開WEBサーバ、社内ポータルサイト、DNSサーバ、プロキシキャッシュサーバ、認証サーバ、SIPサーバ、その他アプリケーションサーバ等の負荷を軽減します。また、障害を素早く検知して、クライアントの通信を最適なサーバへ動的に負荷分散することで、システムの可用性とパフォーマンスを最大限に高めます。さらには、サイト間(例えば東京−大阪間)のサーバ負荷分散によるディサスタリカバリ・ソリューションを提供します。 |
| 提供するソリューション
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可用性の向上
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ヘルスチェック(死活監視)機能によりサーバの障害をリアルタイムに検知し、アプリケーションの可用性を最大限に高めます。
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パフォーマンスの向上
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クライアントからの通信リクエストをサーバの処理能力に応じて、最適に振り分ける事により各サーバのリソースを最大限に活用し、結果として通信レスポンスを向上させます。
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管理工数の削減
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サーバのメンテナンスやサーバの増強を、システムを止めることなく行なえます。これにより、運用・管理に対する工数を削減し、結果としてTCOの削減を実現します。
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信頼の実績
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1998年に製品を販売開始以降、第4世代となるASICベースのハードウェア・プラットフォームを採用。成熟したソフトウェアに加え、高いMTBF、パフォーマンスを実現します。
※MTBF:機器の電源をオンにしてから故障するまでの機器の平均故障間隔 |
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