2014.09.02
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、不動産総合情報サイトを運営するアットホームへオールフラッシュアレイViolin Memoryを提供

~データベースシステムを高速化し、データベースライセンスの下位版への変更による大幅なコスト削減を実現~


ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、不動産総合情報サイト「アットホーム」などを運営するアットホーム株式会社(以下 アットホーム、本社:東京都大田区西六郷4-34-12)へ、米国Violin Memory社製オールフラッシュアレイ「Violin Flash Memory Arrays(以下、Violin Memory)」を提供したことを発表いたします。

アットホームは、不動産総合情報サイト「アットホーム」の運営など、不動産情報メディア・不動産業務のソリューション提供などの業務を通じて、不動産にかかわる個人・企業の皆さまに役立つサービスを提供しています。アットホームでは、営業活動において基幹データベースに登録している情報を活用するため、基幹データベースに保存してある前日の情報を社員用データベースに複製し、そのデータに対して社員がアクセスするという方法で運用をしていました。しかし、物件データの増加とアクセス急増により、大規模ストレージを導入しているにも関わらずデータのコピーや抽出にかなりの時間がかかっていたため、データベース高速化を実現する製品の導入を検討し、オールフラッシュアレイ製品 Violin Memory を採用しました。

Violin Memoryの導入により、基幹データベースからのデータコピー時間は、深夜から始業時間前後までかかっていたものが、始業数時間前には終了するほどに改善され、データ抽出時間についても、1時間以上から数分程度に短縮されました。その結果、他部門からのデータ抽出に関する問い合わせも減り、情報システム部門は本来の業務に集中できるようになりました。またこのようなパフォーマンス向上により、これまで繰り返してきたチューニングでは断念していた機能を追加することができ、社員の利便性向上も実現することができました。

さらにパフォーマンスの向上により、高速化の為に導入していたデータベース・システムの最上位版ライセンスを下位版ライセンスへ変更することが可能となり、ライセンスコストを数百万円規模で削減することができました。また、ストレージボリュームのホストへの割り当ても自社で設定できるようになり、その管理や運用コストも大幅に低減するなど、システム全体の大幅なコスト削減を実現しています。

マクニカネットワークスは、今後も企業の業務システムのパフォーマンス向上やシステム全体のコスト削減を支援すべく、積極的にViolin Memoryを提案してまいります。

Violin Memoryの特長

  • 【高速性】 最大100万IOPSの継続したI/O処理能力と安定的な低レイテンシによりアプリケーションを高速化
  • 【高信頼性】 全てのコンポーネントはホットスワップが可能。またフラッシュに特化した独自のRAID方式(特許取得)によりデータ保護の信頼性が向上
  • 【大容量・低コスト】 パフォーマンスの集積度が向上されることで低コストを実現

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Violin Memory製品担当
TEL :045-476-1980

http://www.macnica.net/violinmemory/

ユーザ事例詳細はこちら

アットホーム 会社概要

会社名 アットホーム株式会社
資本金 1億円
創業 1967年12月
本社所在地 東京都大田区西六郷4-34-12
代表取締役 松村 文衞
ウェブサイト

http://athome-inc.jp/

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 豊田(とよだ)

お問い合わせフォーム

※本文中に記載されている会社名は、各社の登録商標または商標です。