2009.10.08
マクニカネットワークス株式会社
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、米国RingCube Technologies, Inc.(以下 リングキューブ社、本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、President & CEO:Pete Foley)製の仮想デスクトップソリューション「VDESK」を2009年11月10日より販売開始することを下記の通り発表いたします。
| 商品名 | vDesk(ブイデスク) |
| 価格 | \ 39,800(1ユーザ/税抜き)~ スターターキット 30ユーザ、管理サーバソフト込み \ 998,000(税抜き) ※初年度から別途メンテナンスのご購入が必須 |
| 販売開始日 | 2009年11月10日予定 |
「VDESK」は生産性の向上、デスクトップ管理コストの低減、さらに、既存の仮想化テクノロジーで問題となるパフォーマンス低下とリソースオーバーヘッドを解消する企業向け仮想化デスクトップソリューションです。
ユーザのデスクトップ環境を、アプリケーション、データおよび各種設定の全てを含んだ状態で、 Windows OS から分離し、仮想ワークペースにカプセル化します。このカプセル化した仮想ワークスペースは、PCのディスク、USBドライブ、ネットワークストレージ、各種VDIにインストール可能であり、デスクトップをOSから切り離して自由に持ち運べます。利用者がVDESKワークスペースを起動すると、「いつでも」、「どこでも」、「どんなPCでも」自分が使い慣れている、個人のデスクトップに早代わりし、自分のファイル、アプリケーション、環境設定等、完全なデスクトップが、あたかも自分が所有しているPCを利用しているかのように利用できるようになります。
また、仮想ワークスペースは、モバイルシンク機能によりセンターと同期するため、リモートデスクトップ管理、デスクトップディザスタリカバリが容易に実現できます。
マクニカネットワークスでは、リングキューブ社製品をデスクトップ仮想化市場に向けて積極的に展開していきます。
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リングキューブ社は、米国カリフォルニア州マウンテンビューに本社をおく、仮想デスクトップのリーディング・プロバイダーです。
同社の革新的な仮想化ソフトウェアプラットフォーム「VDESK」により、エンタープライズユーザは、世界中のどこにいても、どんなWindows PCを使用していても、安全に完全なデスクトップ・コンピューティング環境にアクセスすることができるようになります。また、企業はVDESKにより、ユーザの生産性の向上、デスクトップ管理とサポートにかかる費用の削減、およびこれまでの仮想化アプローチで一般的に生じていたようなパフォーマンスの低下とリソースのオーバーヘッドを排除することが可能になります。