2010.02.16
マクニカネットワークス株式会社
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、イスラエルに本社を置くラドウェア社(NASDAQ:RDWR)製のアプリケーション・スイッチ「AppDirector(アップダイレクター)、LinkProof(リンクプルーフ)」の新プラットフォーム「ODS VLシリーズ」を2010年2月16日より販売開始することを発表いたします。
| シリーズ名 | AppDirector ODS VLシリーズ | LinkProof ODS VLシリーズ | |
| 商品名 | AppDirector 108/208/508/1008/2008/4008 |
LinkProof 108/208/1008/2008/4008 |
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| プラットフォーム | OnDemand Switch VL | OnDemand Switch VL | |
| 販売予定価格 * | \ 1,980,000~ (税抜) | \ 2,380,000~ (税抜) | |
| 出荷開始日 | 2010年2月16日 | ||
AppDirectorとLinkProofは、アプリケーション配信基盤において可用性とパフォーマンスの向上のため、それぞれサーバ周辺、回線周辺に導入されるアプリケーション・スイッチです。障害をリアルタイムに検知し、アプリケーションを適切なサーバや回線にアクセスさせるように負荷分散することで、「24時間止まらないシステム」を実現することができます。
今回、販売を開始する新モデルは、ラドウェア社の次世代プラットフォーム「OnDemand Switch」をベースとしています。この「OnDemand Switch」は、1Uサイズというコンパクトな設計でありながら、最大4Gbpsのスループットを提供します。レイヤ7のトランザクション処理は、従来同規模製品の2.5倍以上となる最大100,000TPS(ファイルサイズが4KB時)を達成するなど、画期的なパフォーマンスを発揮します。また、ソフトウェア・ライセンスの適用によって、同一ハードウェアでスループットの拡張が可能となり、ビジネスの成長に合わせたアップグレードが簡単にできるようになります。
「ODS VLシリーズ」では、従来の「OnDemand Switch」に100Mbpsのラインアップを加え、社内システムなど小規模なシステムからの導入が可能になりました。
レイヤ7における最大スループットは、100,000TPS(ファイルサイズが4KB時)を実現。従来同規模機器の2.5倍以上という画期的なパフォーマンスを提供できます。
ソフトウェア・ライセンスの適用により、「AppDirector ODS VLシリーズ」 の場合、100Mbps->200Mbps-> 500Mbps -> 1Gbps -> 2Gbps -> 4Gbps、「LinkProof ODS VLシリーズ」の場合、100Mbps->200Mbps->1Gbps -> 2Gbps -> 4Gbpsといった具合に、同一プラットフォーム上で、ビジネスの成長に合わせたスループットの拡張が可能です。
インフラを拡張する際のスケジュール作成、計画立案、ハードウェアの発注、ハードウェアの仕様や機能の習得、ネットワークトポロジーの設計、テストおよびステージング環境の構築等の大掛かりな作業は不要になります。また、ネットワーク環境の拡張に伴うコスト、および工数の大幅削減を実現します。
同一プラットフォームで広範囲のパフォーマンスレベルをカバーできるため、ハードウェアの長期使用が可能です。運用環境・プロセスの簡素化を実現し、研修、予備装置、バックアップ装置等にかかるコストも削減します。
なお、AppDirector、LinkProof製品のテクニカルセミナーを毎月新宿で開催していますので、ご興味をお持ちの方は、本セミナーにご参加ください。
※お申込みはこちら⇒ http://www.macnica.net/radware/seminar.html/
ラドウェア社は、長年にわたってミッションクリティカルなアプリケーションの可用性、パフォーマンス、セキュリティを最適化・最大化するための、インテリジェント・アプリケーション・スイッチを開発・販売しています。その高い信頼性と高品質なサービスで、アプリケーションデリバリーのリーディングカンパニーとして、世界中で高い評価を獲得しています。