2015.01.13
マクニカネットワークス株式会社
ニュータニックス・ジャパン合同会社

マクニカネットワークス、業務渡航大手の郵船トラベルへWebスケールなハイパーコンバージド・インフラストラクチャー「Nutanix」を提供

~VDI運用準備期間を従来の1/6に短縮、VDI基盤を拡張し安定したパフォーマンスで顧客サポートを支援~


ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、郵船トラベル株式会社(以下 郵船トラベル、本社:東京都千代田区神田神保町2-2 波多野ビル、代表取締役社長:品川 誠)へ、VDI環境の基盤として、Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey)のWeb スケールなハイパーコンバージド・インフラストラクチャーNutanix NX-1450(以下、Nutanix)を提供したことを発表いたします。

郵船トラベルは、海外業務渡航、団体、クルーズ、テーマ旅行、インターネット商品等を取り扱い、スタッフの豊富な経験と知識によって、きめの細かいサービスと高品質で付加価値の高い商品を提供しており、お客様が海外渡航中の急なスケジュール変更やお問い合わせにも即座に対応できるよう、24時間365日のサポート体制を整えています。このサポート体制を実現するために、社員が自席にいなくても業務システムにアクセスできるようVDI環境を構築していますが、より多くの社員にVDI環境を提供するために、VDI基盤の拡張を検討しました。その際、BCPの観点から、拡張分の基盤は従来のVDI基盤が設置してある東京で構築とテスト運用を行った後に大阪のデータセンターに移設することも想定していた為、機器の移動と再設置にかかる時間やコスト面の課題を解決できるシンプルな基盤として、サーバとストレージを単一のアプライアンスに統合したハイパーコンバージド・インフラストラクチャー「Nutanix」を採用しました。

サーバとストレージをそれぞれ導入・設置していたこれまでのシステムとは対照的に、Nutanixはサーバとストレージをわずか2Uの単一アプライアンスに統合して提供される為、データセンターのラックスペースを最小限に抑える事ができ、ランニングコストの低減につながりました。また、サーバ-ネットワーク-ストレージ間での接続性の検証といったシステムとしての正常性の確認を行う必要がほとんどない為、設置後すぐにVDI環境の構築に取りかかれるようになった事で、従来のVDI基盤で3ヶ月かかった運用までの準備期間をわずか2週間に短縮することができました。さらに、クローニングやバックアップも従来の1/10程度の時間で完了できる等、安定した高いパフォーマンスを発揮しています。今後、郵船トラベルは、VDI環境をより使いやすくする為、タブレットを使った業務の検証をスタートさせて、業務効率向上を目指しています。

マクニカネットワークスは、今後も中小企業から大企業まで、VDI環境を利用して業務を行っているあらゆる規模の組織においてより安定した高パフォーマンスを実現するVDI基盤構築を支援し、積極的にNutanixを提案してまいります。

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Nutanix 製品担当
TEL :045-476-1960

http://www.macnica.net/nutanix/

郵船トラベル株式会社 概要

会社名 郵船トラベル株式会社
資本金 2億7千万円(2014年7月1日現在)
※郵船ロジスティックス株式会社 全額出資
設立 1994年4月1日
本社所在地 〒101-8422
東京都千代田区神田神保町2-2 波多野ビル
代表者 代表取締役社長 社長執行役員 品川 誠
従業員 279名(2014年7月1日現在)
ウェブサイト

http://www.ytk.co.jp/

事業内容 (1) 旅行業
(2) 各国航空船舶会社の代理店業
(3) 損害保険代理店業
(4) 両替業

Nutanix社 会社概要

Nutanix Inc.は、中規模企業や大企業向けに、ソフトウェア・ドリブンなバーチャルコンピューティングプラットフォームとして、Webスケール対応のITインフラストラクチャーを提供しています。Nutanix バーチャルコンピューティング プラットフォームは、単一のアプライアンスでサーバとストレージの統合をシームレスに実現する機能を内蔵し、業界で高い評価を得ています。また、Nutanixクラスターは、数台のサーバからスタートし、数千台規模のサーバ構成にまで拡張することができるなど、優れたパフォーマンスを経済的に提供します。さらに、特許を有する柔軟なデータ・ファブリックや、誰もが容易に使える管理ツールを備えていることで、Nutanixは、あらゆる仮想化アプリケーションに最適化されたインフラストラクチャーを構築する際の、設計基盤となります。Nutanix Inc. の詳細については、www.nutanix.co.jpをご覧ください。また、ツイッターは、@nutanix でフォローいただけます。

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 豊田(とよだ)

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