2008.10.09
マクニカネットワークス株式会社
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、米ネットエンリッチ社製アプライアンス型 統合ITインフラマネジメント装置の新製品「ネットエンリッチITマネジメントゲートウェイ」を2008年11月5日より販売開始することを下記の通り発表いたします。
| 商品名 | ネットエンリッチITマネジメントゲートウェイ |
| 型名 | MG5000 |
| 出荷開始予定日 | 2008年11月5日 |
| 販売予定価格(税抜)※ | \3,960,000~ |
| 国内総代理店 | マクニカネットワークス株式会社 |
※年間ライセンス、オプションサービス、保守関連等の費用につきましては別途お問い合わせください。
ネットエンリッチ社「ネットエンリッチITマネジメントゲートウェイ」は、コンソール端末からネットワーク経由でさまざまなITインフラを遠隔操作し、操作録画機能を備えたアプライアンス型ITインフラマネジメント装置です。
Windowsを始めとするサーバ、ネットワーク機器のリモート管理・運用を行い、そのオペレーション内容をすべて動画記録します。GUI/CLI上に表示される画像のすべてを記録する録画機能により、システム運用操作の確認/分析、誤操作の抑止、監査証跡に効果を発揮します。
これまでさまざまなマルチベンダのソリューションを必要としたITリモート管理、監査証跡、監視をベンダ中立の立場で、単一システムで提供します。
また、以下の2つの機能がモジュールオプションで実現可能です。
その他、詳細についてはマクニカネットワークスホームページをご覧下さい。
http://www.macnica.net/netenrich/
なお、2008年10月15日から東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される「ITPro EXPO 2008 Autumn」の弊社ブース(小間番号:5230)にて、出展を予定しております。
米国カリフォルニア州に本社を置くネットエンリッチ社は、その開発拠点をインド ハイデラバードに持ち、ITインフラストラクチャの管理業務にあたって、その管理者リソースの仮想化や、ディザスタリカバリサイトの無人化や省電力運用、コンプライアンス、アカウンタビリティ(説明責任)を実現することができる包括的なITインフラの管理ソリューションを提供しています。
マクニカネットワークスは、日本総代理店として、ネットエンリッチ社製品の販売を展開しています。
ネットエンリッチ社URL:http://www.netenrich.com/
※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。