2016.07.29
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、ヤフー株式会社へ
EMMソリューション「MobileIron(モバイルアイアン)」を提供

~マルチOSに一製品で対応することができ、効果的な運用管理が可能に~


ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN、本社:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー、代表取締役社長:宮坂 学)へ、EMMソリューション「MobileIron」を提供したことを発表いたします。

Yahoo! JAPANでは、全社員約6,000人にiPhoneを貸与しているほか、営業や管理部門を中心にWindowsPCを約8,000台、開発部門を中心に約4,000台のMacを貸与しています。また、検証用として数百台のAndroidデバイスも保有しており、管理すべきデバイスが多岐にわたることから、運用方法や管理工数に課題を抱えていました。そこで、モバイルデバイスとPCの両方が統合管理可能であること、デバイス故障時に迅速にセットアップして新しいデバイスを提供できること、将来BYODにも対応可能なことを観点に、新たな管理ツールの検討を始めました。

検討を進める中、Windows10やMacOSを含めたマルチOSの統合管理が迅速かつ簡単に行える点、APIが公開されていることで同社の資産管理システムなどと連携し管理工数を減らしながら統合管理が行える点、ワールドワイドでも国内でも実績が豊富という点を評価し、マクニカネットワークスが取り扱うEMMソリューション「MobileIron」の導入を決定し、2015年10月より導入しました。また、同社では現在すべてのiPhoneを「MobileIron」で管理しており、導入後のメリットとして、iOSのバージョンを容易に把握する機能により、古いバージョンを使用しているユーザに対して即座にバージョンアップを促すことができるようになること、また、利用者を一目で特定でき端末の資産状況が把握できることが挙げられ、当初課題であった運用方法の改善や管理工数の削減が期待できます。

マクニカネットワークスは、今後、Yahoo! JAPAN がBYODを本格的に展開するにあたり、管理するデバイスの数と種類が増えていくため、マルチOSに対応するだけでなく、デバイスの登録やアプリの配信が手軽に行え、各種システムとも連携が可能な「MobileIron」の重要性がさらに増していくと考えています。

マクニカネットワークスでは、今後もお客様のモバイルデバイス環境における利便性とセキュリティレベルの向上、運用の効率化を実現するために、「MobileIron」を積極的に提案してまいります。

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
MobileIron製品担当
TEL:045-476-2010

導入事例取得先

http://www.macnica.net/mobileiron/download.html/

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 竹前(たけまえ)

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