2009.05.13
マクニカネットワークス株式会社
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、セキュリティテクノロジ専業のリーディングカンパニーMcAfee, Inc.(NYSE: MFE)の日本法人、マカフィー株式会社(以下、マカフィー、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤孝博)製の不正侵入防御システム(IPS:Intrusion Prevention System)である、McAfee® Network Security Platform(旧名称:IntruShield)の販売を開始することを発表致します。
| 商品名 | McAfee Network Security Platform (マカフィー ネットワーク セキュリティ プラットフォーム) |
McAfee Network Security Platform(旧名称:IntruShield)は、ネットワークへの様々な既知の攻撃・未知のゼロデイ攻撃に対し、高精度で包括的な侵入防御をリアルタイムに行う、ハイパフォーマンス不正侵入防御アプライアンスです。
ASIC、FPGAを採用し、IPSを目的に専用設計されたハードウェアならではのハイパフォーマンスを実現します。最上位モデルでは最大10Gbps(ギガビット/秒)のパフォーマンスを発揮し、ミッションクリティカルなセキュリティを要求される環境や、アクセスが集中するネットワークでも優れたパフォーマンスで確実な防御を実現します。
3つの検知手法(シグネチャ検知、アノマリ検知、DDoS/DoS検知)の平行動作により、高い検知精度と信頼性を実現します。シグネチャは、セキュリティ解析センター(McAfee Avert® Labs)が、刻々と変化する脅威と脆弱性に対して迅速に対応し、開発されたシグネチャはリアルタイムに自動適用も可能です。
Virtual IPS機能により、1台のセンサー(ハードウェア)で複数のセグメント、サーバ毎にセキュリティポリシーの設定が可能となり、仮想的に複数のセンサーとして活用できるため、防御対象全てにIPS/IDSを設置する場合と比べ、導入および管理コストを大幅に削減、最適化することが可能です。また、防御対象に応じて最適化されたセキュリティポリシーにより、不要なアラートも削減できます。
セキュリティポリシーの設定変更やアラート監視、レポート作成等は、Webブラウザから利用する管理コンソールから行います。操作性を重視したグラフィカルでシンプルなGUIにより、スムーズで的確な防御効果の把握と管理を可能にします。また、マカフィー推奨設定でのIPS自動運転、日本語レポートの自動生成と配信により、運用負荷を大幅に軽減します。
マクニカネットワークスは、これまで培ったネットワーク、セキュリティソリューションでの実績とナレッジを活かし、大規模システム等で要求される、ハイパフォーマンスで、より確実なITインフラの防御策として、本製品を販売していきます。
100台
| 会社名 | マカフィー株式会社 (McAfee Co., Ltd.) |
| 資本金 | 4億8000万円 |
| 設立 | 1997年7月 |
| 本社所在地 | 〒150- 0043 東京都渋谷区道玄坂1- 12- 1 渋谷マークシティ ウェスト20F |
| 代表者 | 加藤 孝博 (米国本社 シニア ヴァイス プレジデント) |
| 従業員 | 220名(2009年1月末現在) |
| ホームページ | http://www.mcafee.com/japan/ |
| 決算月 | 12月 |
| 事業内容 | ネットワークセキュリティソフトウェア及びハードウェア製品の開発、販売、 保守サービスの提供 |