2009.12.15
マクニカネットワークス株式会社
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、Juniper Networks, Inc.(以下、ジュニパーネットワークス社)のイーサネットスイッチである、Juniper Networks EXシリーズの販売を開始することを発表致します。
| 商品名 | Juniper EX 3200シリーズ/ EX 4200シリーズ/ EX 8200シリーズ |
| 価格(税抜き) | ¥610,000~(初年度保守込み) |
| 販売開始日 | 2009年12月15日 |
Juniper EXシリーズは、ジュニパーネットワークス社がサービスプロバイダ市場で培った様々な技術が搭載されたハイパフォーマンスなイーサネットスイッチです。ジュニパーネットワークス社のルータ製品に搭載され、豊富な実績と高い評価を得ているOS「Junos」を採用することにより、これまでのイーサネットスイッチには無かった高信頼性、運用の簡便性、高拡張性を実現しています。また、EX4200シリーズでは、バーチャルシャーシ技術により、最大10台のスイッチを1つの論理デバイスとして管理できるため、費用対効果に優れたコンパクト・プラットフォームを実現します。
マクニカネットワークスでは、小規模拠点からデータセンタなどの大規模拠点まで、幅広いラインアップを販売していきます。
ハイパフォーマンスな、スタンドアロン型の「EX3200」は、遠隔地の拠点にあるワイヤリング・クローゼットや大型オフィスビル内の小規模LANなど、低密度のアクセス環境に適しています。
バーチャルシャーシ技術搭載の「EX4200」は、モジュール式システムならではの可用性と信頼性に、スタッカブル型スイッチの経済性と柔軟性を併せ持ち、データセンタやキャンパス環境向けに、拡張性に優れたハイパフォーマンスのソリューションを実現します。
大規模拠点向けの「EX8200」は、柔軟性に優れたモジュール設計採用のプラットフォームのため、高度な要件が求められる今日のデータセンタやキャンパスのコア環境向けに卓越したポート密度、拡張性、高可用性を実現します。
また、マクニカネットワークスは、サービスゲートウェイ「SRXシリーズ」も同時に販売を開始いたします。「SRXシリーズ」は、企業やサービスプロバイダのネットワークに不可欠なスイッチング、ルーティング、セキュリティの各サービスを、Junos OSをベースとした1つの統合プラットフォームで実現いたします。
マクニカネットワークスではこれまで培ったネットワークでの実績とナレッジを活かし、大規模システム等で要求されるハイパフォーマンスでより信頼性の高いITインフラの実現のために、EXシリーズ/ SRXシリーズを販売していきます。
| 会社名 | ジュニパーネットワークス株式会社 |
| 資本金 | 9,500万円 (100% Juniper Networks, Inc.) |
| 設立 | 1999年3月 |
| 取締役社長 | 細井洋一 |
| 会社所在地 | 東京本社 〒163-1035 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーN棟35階 西日本事務所 大阪市中央区北浜1-1-27 グランクリュ大阪北浜 |
| 決済月 | 12月 |
| ホームページ | http://www.juniper.net/jp/jp/ |