2015.12.01
マクニカネットワークス株式会社

マクニカネットワークス、大成建設へGigamon社製
パケットキャプチャ用スイッチ製品「GigaVUE」を提供

~セキュリティ機器などのネットワークトラフィックを集約化、
将来的なネットワーク拡張時の作業リスクも低減~


ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、大成建設株式会社(以下 大成建設、本社:新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル)へ、パケットキャプチャ用スイッチ製品「GigaVUE(ギガビュー)」を提供したことを発表いたします。

総合建設業を中核とした企業グループとして、建築・土木・エンジニアリング・開発・不動産など、幅広い事業を展開している大成建設グループでは、更なる事業拡大を見据え、業務の効率化や生産性の向上を図るため、ITを活用したワークスタイルの変革やコミュニケーションインフラの整備を強く推進していく方針で戦略が練られていました。

同社グループのITインフラには、主要企業8社、社員21,000人が利用するシステムが集中しています。その非常に大規模なITインフラの計画・構築・運用を行う大成情報システムは、これらが安定稼働するように適切に管理し、安全性を守るためにトラフィックを監視する複数のネットワーク解析装置やセキュリティ機器を導入しています。

しかし、数十台のラックに収容された大量のサーバ群を細かに監視するためには、さまざまなポイントからネットワークトラフィックを取り出したり、あるポイントから取り出したトラフィックを複数の機器で分析したりする必要があります。しかし、現状ではミラーポート数が足りず、十分な対策を採ることができませんでした。また新しいネットワーク解析装置を導入したり検証したりする際に、本番環境を変更しなければならないという大きなリスクも抱えていました。

そこで、大成建設では本番環境に手を触れることなく自在にあらゆるポイントからパケットキャプチャが可能で、積極的に監視機器の導入や検証を図れる画期的な手法としてGigamon社の「GigaVUE」を導入しました。
スイッチのミラーポートやTAPから引き出したラインを「GigaVUE」に集約し、その配下にネットワーク監視装置やセキュリティ機器を接続することで、自由にトラフィックを複製し複数の監視機器に送ったり、複数のポイントから1つの機器にトラフィックをまとめたりすることが可能になりました。これによりスイッチのミラーポート不足が解消され、また本番環境に影響を与えずに容易に効果の高い検証も行うことが可能になりました。

マクニカネットワークスは、今後もお客様のネットワーク監視やセキュリティ監視を最適化するため、「GigaVUE」を積極的に提案してまいります。

「GigaVUE」 導入構成イメージ

「GigaVUE」 導入構成イメージ

「GigaVUE」の基本機能

「GigaVUE」の基本機能

Gigamonに関する詳細

http://www.macnica.net/gigamon/

製品に関するお問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社
Gigamon製品担当
TEL :045-476-1980

http://www.macnica.net/attivo/

大成建設 会社概要

会社名 大成建設株式会社
資本金 1,227億円(2015年3月31日現在)
設立 1917年12月28日
本社所在地 〒163-0606 東京都新宿区西新宿一丁目25番1号 新宿センタービル
代表者 代表取締役社長 村田 誉之
従業員 8,007人(2015年3月31日現在)
ウェブサイト

http://www.taisei.co.jp/

報道機関お問い合わせ先

マクニカネットワークス株式会社 http://www.macnica.net/
TEL: 045-476-2010
〒222-8562 横浜市港北区新横浜1-5-5
広報担当 竹前(たけまえ)

お問い合わせフォーム

※本文中に記載されている会社名は、各社の登録商標または商標です。