2010.01.12
マクニカネットワークス株式会社
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、マクニカネットワークスが国内一次販売代理店として取り扱う米ブルーコートシステムズ社の帯域制御装置PacketShaperおよびセキュアWebゲートウェイ/WAN高速化装置ProxySG向けの統合トラフィックレポーティングツールの最新バージョン「Macnica LaLaViewer V3.0」(以下、LaLaViewer V3.0)を2010年1月12日より販売開始することを発表いたします。
| 商品名 | Macnica LaLaViewer V3.0 (マクニカ ララビューワ) |
| 価格(税別) | \ 200,000(最小構成価格※)~ ※ 基本ライセンス:PacketShaperまたはProxySG 1台分、管理ユーザが 5ユーザまでの場合。追加ライセンス費用など詳細は別表をご覧ください。 |
| 販売開始日 | 2010年 1月12日 |
| 開発・販売元 | マクニカネットワークス株式会社 |
LaLaViewerは、ブルーコートシステムズ社のWANアプリケーション配信ソリューションであるPacketShaperおよびProxySGのサーバに蓄積された統計情報を自動的に収集・一元管理し、様々な角度からWANのトラフィック分析を行うことができるマクニカネットワークスが独自に企画・開発した統合レポーティングツールです。
LaLaViewerを使用することにより、PacketShaperおよびProxySG単体では実現できなかった1分間隔の統計情報の取得や長期保存、グラフ表示が可能となります。また、問題あるアプリケーションのアラート通知や定期的なPDFレポート自動作成などのLaLaViewerの機能を活用することにより、企業のIT管理者は、トラブルシュートやレポート業務の工数を削減し、自社のネットワーク環境を戦略的にコントロールすることができます。
今回販売を開始するLaLaViewer V3.0では、従来のPacketShaperのみの対応にとどまらず、ProxySGにまでサポート機種を拡張し、ブルーコートシステムズ製品のより多くのユーザに対して、利便性の高いサービスを提供できるようになりました。また言語は英語も対応可能となり、ユーザは日本語と英語から選択して利用することができます。加えて、ユーザインターフェースの向上ならびに従来のオプション機能の標準化も行いました。
マクニカネットワークスは、今後もインテグレータを通したチャネル販売を中心として、ブルーコートシステムズ製品の導入ユーザに対して積極的にLaLaViewerを販売してまいります。
| *1 | ProxySGのProxy EditionおよびMACH5 Edition共にサポートしています。 |

| ①データ収集 | ②データ処理 | ③ブラウザで閲覧 |
| 複数のPacketShaper、ProxySGから統計情報、コンフィグ情報を定期的に収集。 | 統計情報をLaLaViewerのデータフォーマットに変換。設定によりアラート通知およびPDFのレポート自動作成&メール送信。 | 最新データ、過去データのグラフ(帯域使用量、Top10等)をブラウザ経由で確認。CSV形式のダウンロードも可能。 |
| 基本ライセンス ・・・ PacketShaper/ProxySG : 1台分、 管理ユーザ : 5ユーザ分 台数が複数になる場合は追加ライセンスが必要となります。 |
| 型番 | ユーザライセンス*2 (税別) | |
|---|---|---|
| 基本ライセンス費用 | LVBCS-BL | 定価 20万円 |
| 5台追加ライセンス | LVBCS-AD5 | 定価 50万円 |
| 10台追加ライセンス | LVBCS-AD10 | 定価 90万円 |
| 30台追加ライセンス | LVBCS-AD30 | 定価 200万円 |
| 30台以上 | LVBCS-AD30up | 個別見積 |
| 1管理ユーザ追加費用 | LV-AD1user | 定価 10万円 |
| 保守サービス | LaLaViewer Support & Service | ライセンス定価合計の25% |
| *2 | 企業などが自社所有の機器を対象に利用する場合、システムインテグレータが顧客へ販売する場合の価格。 |