2010.02.25
マクニカネットワークス株式会社
ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、無線LANとセキュア・モバイル・ソリューションのリーディング・カンパニーである米国Aruba Networks, Inc.(以下 アルバネットワークス社、本社:米国カリフォルニア州サニーベール、President & CEO:Dominic Orr)と国内販売代理店契約を締結したことを発表いたします。
2009年9月に標準化されたIEEE802.11nによって、無線LANは有線LAN並みのスループット100Mbps超というハイスピード時代に突入しました。このオープンスタンダード化により、無線LANは企業ネットワークのエッジアクセスにおいて最も重要かつ価値のある手段となったと言えます。
アルバネットワークス社は、無線LANコントローラのリーディング・カンパニーとして、早期からユーザがIEEE802.11nのメリットを最大限に享受できるシステムの開発に取り組んできました。セキュリティ、パフォーマンスを両立させるとともに、IEEE802.11a/b/gのレガシーな無線LANシステムと遜色のない価格帯での提供を可能としています。
アルバネットワークス社のセキュア・モバイル・ソリューションは、大きくコントローラ、アクセスポイント、管理・運用ソフトウェアの3つのコンポーネントから構成されています。
コントローラは、セキュリティから管理、運用までを、統合的にサポート。アクセスポイントは、幅広いポートフォリオで設置や無線LAN設計を柔軟かつ強力にサポートします。また、マルチベンダー対応の専用ソフトウェアにより集中管理も実現します。
さらに、同社の持つ統合ネットワーク管理テクノロジーをベースにVBN(バーチャル・ブランチ・ネットワーク)ソリューションも展開しています。VBNでは、リモート側の設備を簡素にするとともに、センター側からの集中管理を行うことによって、支店展開にかかる設備、運用コストを大幅に削減することが可能です。
上記のように、アルバネットワークス社のセキュア・モビリティ・ソリューションは、企業ネットワークに求められるセキュリティ、パフォーマンス、ユーザビリティ(運用の容易さ)をトータルソリューションで実現します。
マクニカネットワークスでは、アルバネットワークス社の1次代理店として、今後積極的に販売チャネルの開拓およびリセーラー支援を展開していきます。
アルバネットワークス社は、米国カリフォルニア州サニーベールに本社をおく、無線LANとセキュア・モバイル・ソリューションのリーディング・プロバイダーです。卓越したモビリティー技術とセキュリティ技術によりユーザがどこで働いているか、あるいは移動しているかに関わらず企業ネットワークを安全にユーザにお届けします。アルバネットワークス社のソリューションは、6,000社を超えるグローバル企業に採用されています。