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| 管理者は、予約したポリシーに従って任意のデータ通信に対する保証スピード(帯域)やフォワーディング優先順位などを指定することができます。PacketShaperのトラフィックシェーイピングは、特許技術のTCPレートコントロールやレガシーなキューイング技術、アプリケーションフロー識別技術などを適宜組み合わせ又は選択することで最高のパフォーマンスが出るよう設計されています。 |
| パーティション
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| 帯域分割を行います。パーティションはIPアドレスやサービス名などのクラス単位で割当てることができます。例えば、図1のようにNotesトラフィック全体に対して3Mbpsの最低保証帯域を割当て、帯域余剰時には最大4Mまで拡大利用できるバースタブルパーティションを設定することが出来ます。またDHCPによりアドレスが可変するIPフローなどに対しては、ダイナミックパーティション機能により動的な帯域割当てが可能です。通信が終了した時点でパーティションでリザーブされた帯域は解放されます。 |
| レートポリシー
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| パーティションがサービス全体に対して帯域を割当てるのに対して、レートポリシーはTCPのセッション単位で保証スピードを割当てます。例えば、VoIPというサービスに対して音声セッション(通話)毎に保証レートを割当て、セッション同士の通信調停を行い均一でスムーズな通信クオリティを与えることができます。レートコントロールは、Packeteer社の特許技術です。 |
| プライオリティポリシー
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| 8段階(0〜7)までの相対順位を任意の通信に対して割当てます。大きい数字ほど優先的にデータをフォワードします。 |
| Never Admit、Discard、Ignoreポリシー
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| Never Admit (接続不許可)、Discard(パケット破棄)、Ignore(カットスルー)などパケットフィルタリング機能を提供します。 |
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