Macnica LaLa Viewer for PacketShaperTMは、ネットワーク上に複数設置された帯域制御装置PacketShaperRに蓄積された詳細なトラフィック統計データを自動的に取得し、長期保存・Web閲覧するための統合レポーティングツールです。 定期的なPDFレポート作成、指定アドレス宛のメール送付が自動化されています。 また、PacketShaper®の設定ファイルを定期的に自動保存することにより、設定履歴を残す機能も備えています。IT管理者はLaLaViewerTMを活用することにより、トラフィック傾向分析・大枠から詳細にいたるまでのトラブルシュート・提出用レポーティングにかかる工数を大幅に削減できます。
過去に遡って「拠点別・プロトコル別」の「回線帯域の平均・ピーク値・パケット再送率・遅延グラフ」などを確認でき、現状の問題点を洗い出して次期ネットワークを設計する上での回線帯域の目処などのヒントを得ます。
WebサーバでHTML形式表示され、カレンダー機能で過去データに簡単にアクセスが可能です。また、帯域使用量、Top10グラフ、その他のクラス変数のグラフを表示します。Zoom UP機能や週間/月間グラフによるカスタマイズグラフをその場で閲覧する事もできます。