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技術情報技術情報






Windows95ドライバの特性について

ME98では、ボードが使用するI/Oポートリソースを不連続に確保します。Windows95のデバイスマネージャではこのうちベースアドレスの他2カ所、合計3カ所の不連続アドレスを表示しますが、その他にもベースアドレスに対して16進数表現で0x1000バイト毎のオフセットで0xF000番地まで15カ所のアドレスを使用します。この部分はデバイスマネージャでは「不明なデバイス」として表示されますが、これはWindows95の仕様によるもので異常ではありません。またME98以外のオプションボードを使用される場合は、この部分が重ならないようご注意ください。

【例】ベースをD0に指定した場合に使用するI/Oポート(全18カ所、36バイト):
0xD0-D1, 0x100-101, 0x10D0-10D1, 0x20D0-20D1, 0x30D0-30D1, 0x40D0-40D1, 0x50D0-50D1, 0x60D0-60D1, 0x70D0-70D1, 0x80D0-80D1, 0x90D0-90D1, 0xA0D0-A0D1, 0xB0D0-B0D1, 0xC0D0-C0D1, 0xD0D0-D0D1, 0xE0D0-E0D1, 0xF0D0-0xF0D1, 0xF100-F101

(記入:96/03/26)


Client32 for Windows95のドライバについて

NovellのClient32 for Windows95は、通常386ODI(.LAN)ドライバを使用します。ME98では必要なバージョンの.LANドライバを用意していないので、Client32のデフォルト設定ではインストールできません。設定により、32bitのNDISドライバを使用することができますので、この場合はNDISドライバを使用してください。

(記入:96/03/26)


NetWare 4.11J/4.1Jサーバでの使用について

ME98では、NetWare 4.11J/4.1J正式対応のサーバドライバ(386ODI)を用意していません。

一般的な環境では(特に大きな負荷がかからない環境)、NetWare 3.12Jのドライバが使用できますので、どうしても必要な場合はこちらをご使用ください。

ただしこの場合、誠に勝手ながら、弊社サポート対象外とさせていただきます。

(記入:96/03/26)


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