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Open Text(旧Hummingbird) Open Text

Open Text Exceed XDK

UNIXワークステーションの機能をPCへ

Open Text Exceed XDKは、PC Xサーバのゴールドスタンダード「Exceed」のアドオンプログラムです。 豊富な機能セットを持っている Exceed XDK によって、生産性の向上が期待できます。Open Text(旧Hummingbird) X ウィンドウシステム開発キットにより、Xウィンドウアプリケーションを UNIX, VMS などからPC環境に移行することができます。開発キットには、Xウィンドウアプリケーションを作るのに必要となる OSF/Motif ツールキット、Xlib ライブラリが含まれています。
Exceed XDKを使うことによって、既にUNIX上で開発されているアプリケーションを活用して短期間にWindows上で動作するアプリケーションを提供できるようになります。
また、リリース後もアプリケーションの機能アップを行う際にUNIX版、Windows版の両方に簡単に反映させることができます。

UNIXワークステーションの機能をPCへ

  • X11R7.4サポート
  • Visual C/C++ 4.2 & 5.0(SP3必要) & 6.0(SP3以上必要)& 7.0 & 7.1
  • OSF/Motif toolkit 2.3 & 2.2.1& 2.1.3 & 2.0.3 & 1.2.4 と OSF/Motif UILコンパイラを含む
  • ローカルの Motif Window Manager (mwm)を含む
  • X lib, Xt intrinsics, Xaw,Xaw3D, Xmu をサポート
  • サンプルのアプリケーションとソースコードを含む
  • ローカルXクライアントサポート
  • カスタムのDLLによるウェジットのサポート

機能

  • Open Text(旧Hummingbird)社のExceed XDK (X Development Kits)には、PC上でXのアプリケーション開発に必要となるXウィンドウシステムの標準のライブラリとツールキットが含まれます。Xlib, Xt intrinsics, Xaw, Xaw3D と Xmu が含まれます。また、OSF/Motif と UILコンパイラも添付されています。サンプルのアプリケーションとソースコードも含まれています。
  • 日本語版Exceedと組み合わせる事により、日本語環境での日本語の入出力をサポート。
  • Exceed XDKを使って作られた ローカルXアプリケーションは、スタンドアロンの環境で動作させることも出来ますし、UNIX上で使っていたときと同様にクライアント/サーバ形式でネットワークを介して、実行させることも出来ます。また、スタンドアロンの環境で動作させる場合には、ネットワークの設定を必要としません。

Exceed XDKの優位性

開発時におけるPCリソースの有効活用

プログラムの開発者は、XウィンドウのアプリケーションをUNIXやVMSなどのオペレーティングシステムから、Windows環境へ移植することができます。Xのアプリケーションの特性により、ネットワークを介して実行させることができます。つまり、PCをアプリケーションサーバのように使うことができます。

ワークステーション購入のための投資を押さえます。

ビジネス規模が小さい場合や、限られた予算内で進めなくてはいけない場合には、アプリケーション開発をより安価なPC上で進めることができます。

Xウィンドウシステムの教育

大量のPCを導入されている大学などの教育機関では、高価なワークステーションの代りにPCを使ってXウィンドウシステムの教育を行うことができます。学生は、PCを使うことによって、キャンパスの内外を問わず学習をすることができます。

Exceed XDK 機能一覧

X Development
Xlib, Xt intrinsics, Xaw,
Xaw3D, Xmu サポート
Yes
ローカル Motif ウィンドウマネージャ (mwm) Yes
OSF/Motif ツールキット
サポート
Yes
(Motif 2.3、2.2.1、2.1.3、2.0.3、1.2.4)
OSF/Motif UIL コンパイラ Yes
(Motif 2.3、2.2.1、2.1.3、2.0.3、1.2.4)
サンプルソースコード と
サンプルアプリケーション
Yes
ロングファイル名のサポート Yes
ローカル X のサポート Yes

※ XクライアントをローカルPC上で実行・表示することができます。
※ また、ネットワークを介してリモートからの実行もできます。
※ ネットワークの設定のないPCでもスタンドアロン動作可能です。
※ "Local X Console"アプリケーションにより制御可能です。

Xクライアントを開発するために必要なソフトウェア
対応OS Windows 7 / Vista / XP SP2 /
Windows Server 2008 / 2003 / Windows Terminal Server Edition /
Citrix XenApp for Windows platforms
コンパイラ Microsoft Visual C++ 4.2,5.0,6.0,7.0,7.1
※5.0の場合SP3必要
※6.0の場合SP3以上必要
Xクライアントを表示・実行させるために必要なソフトウェア
対応OS Windows 7 / Vista / XP SP2 /
Windows Server 2008 / 2003 / Windows Terminal Server Edition /
Citrix XenApp for Windows platforms
PC Xサーバ Exceed 英語版:別途購入が必要
日本語版:別途購入が必要
  • オプション製品のご使用には、Exceed本体と同一バージョンである必要がございます
  • オプション製品は、英語版のみの取扱いとなります
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