Windows 7、Windows Server 2008のサポートを開始いたしました。
開発元Open Text(旧Hummingbird)社では、Windows 7との高い互換性を持つ製品に与えられる「Compatible with Windows 7」を取得しています。
開発元Open Text(旧Hummingbird)社では、Citrix社 XenAppとExceedを組み合わせた仮想化環境において、より優れた動作安定性をご提供するため、「Citrix Ready」の認定を取得しています。
X Window Systemのバージョン「X11R7.4」にもいち早く対応いたしました。
GNOMEやKDEなど、最新のLINUXをはじめとして、さまざまな環境のUNIX/LINUXに対し、より正確な描画を行います。
[TrueColor]、[PseudoColor]、[GrayScale]、[StaticColor]、[StaticGray]など、Xアプリケーションで利用される様々なカラーモードを選択し、対応する事が可能です。また、自動でカラー特性を選択する[AutoSelect]モードもございます。
Xアプリケーションのウィンドウとウィンドウが重なった際、背景のイメージをPC側のメモリに保存し、再描画時の処理をスムーズにします。
ウィンドウが重なった際、再描画時にUNIXがクライアントPCに対しリクエストするイベント(Exposureイベント)の数を削減できます。再描画イベントが削減されると、帯域幅の使用量が削減され、パフォーマンスの向上に繋がります。親ウィンドウ(深さが異なるウィンドウ)のビットも、大きなサブウィンドウのビットも保存されません。
※このオプションを選択すると、バッキングストアオプションが無効になります。
サポートされているすべてのビジュアルのアドバタイズメントを可能にします。これにより、8ビットのPseudoColorや、24ビットのTrueColorがハイカラーディスプレイ装置においてデフォルトのビジュアルである場合などに、Xアプリケーションが正しく表示されます。この選択を解除すると、デフォルトのビジュアルだけがアドバタイズされます。
Xアプリケーションのみではなく、Windowsアプリケーションも仮想デスクトップ上に表示することができます。また、サポートできる仮想デスクトップ領域も12個に増えました。作業領域での操作には、 <F1>~<F12> キーが使用できますので、切り替えも簡単です。
XDMCP Broadcast起動モードを起動すると表示される[XDMCP Display Manager Chooser]ウィンドウでは、使用可能なホストのリストに表示されていないホストを手動で指定することができます。また、そのままホストリストファイルへの追加も可能です。
Windows側のMS-IMEやATOKを使っての日本語入力が可能です。Windowsの操作と同じ感覚でXアプリケーションを利用できます。
UNIX-Windowsの相互間でコピーペーストが可能です(テキストのみ)。この際Exceed側で文字コードの自動判別/変換を行います。また、UNIXからWindowsアプリへの画像コピーが可能です。(Word等へ貼り付けが可能です)
UNIXホストのXアプリケーションをアイコンとして予め登録することができますので、次回以降はアイコンのダブルクリックのみで特定のアプリケーションを起動できます。
Exceedが最も負荷の低いUNIXマシンを選択し、アプリケーションの実行が可能。UNIXマシン負荷の最適化が実現できます。
上に戻る Secure Shell(別途アドオンソフト)との組合せにより、Secure Shellによるログイン環境を提供します。
Exceedのショートカット(Xstart, Xsession)機能とシームレスに連携し容易な暗号化接続を実現致します。
Open Text(旧Hummingbird)製品をインストールしたPC端末のユーザ情報・製品・バージョン・使用ライセンス数を管理、レポート表示を行う「メータリング機能」を搭載しています。また、本バージョンからはExceedの接続セッション情報も同時に管理する事が可能です。レポート出力は、ブラウザ表示かCSV形式での出力をご選択いただけます。
Xstart(.xs)ファイルとXsession(.ses)ファイルに、「プロファイルスペース」という共有プロファイルスペースを使用することができます。これにより、複数の設定プロファイルを用途や環境に合わせて柔軟に管理、ユーザへの配布ができます。
管理者があらかじめ設定した内容で、クライアントPCにインストールができます。ユーザが設定変更できないようにロックすることも可能です。
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