Open Text Secure Shellはサーバ/クライアント間のネットワーク通信をSSH(セキュアシェル)によって暗号化し、信頼性の高いユーザ認証を行う事で、組織内の機密情報の漏洩を包括的に防ぐセキュリティツールセットです。
ユーザはSecure Shellを導入する事で、悪意の第三者による不正侵入、盗聴、なりすまし、データ改ざん等のセキュリティ侵害行為を未然に防ぐ事が可能となります。
Secure ShellはOpen Text(旧Hummingbird)ソフトウェア製品だけではなく、3rd Party ソフトウェア製品に対してもサービスを提供する事が出来ます。その為、より多くのユーザへ信頼性の高いセキュアなネットワーク環境を提供する事が可能となります。
外出先や自宅からインターネットを介してイントラ内のUNIXアプリケーションを安全にご使用出来ます。
Telnet、FTP使用時にネットワーク上へ流失してしまうパスワードやファイル情報等を保護します。
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Secure Shellは以下の3つのセキュリティコンポーネントにより構成されています。
[Secure Shell]
SSHプロトコルを使用してX11やFTP等のネットワーク通信の暗号化及びセキュアなユーザ認証を行います。
[Connectivity SSL]
SSL/TLSプロトコルを使用してTelnetを使用したネットワーク通信の暗号化及び認証機能を実現します。
[Connectivity Kerberos]
秘密鍵暗号を使用してサーバ/クライアント間のTelnet、FTP、rlogin、rsh、 rcp 接続の認証をセキュアに行います。
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上に戻る | サポートOS | Windows 7 Windows Vista Windows XP SP2 Windows Server 2008 Windows Server 2003 Windows Server 2008/2003 Terminal Services Citrix XenApp for Windows Platforms |
| サポートプロトコル | Secure Shell 2, SSL v2/3 & TLS, LIPKEY, Kerberos v4/v5 |
| サポートソフトウェア | Exceed 14, NFS Client 14(※1) 3rd Partyソフトウェア(※2) |
| ※1 | NFS Maestro Clientに付属のtelnet/FTPモジュールに統合できます。 NFS通信はサポートしていません。 旧バージョンをご使用のお客様は製品担当までお問い合せ下さい。 |
| ※2 | 一部制限がございます。詳細は製品担当までお問い合わせ下さい。 |