Numara Software
ソリューション
サービスを提供する立場の方々は、複雑なビジネスニーズをお持ちです。
サポートおよび情報管理業務の統合化
- 企業内にはITヘルプデスクやカスタマーサポートなどのさまざまな問合せ、サポート業務が存在します。また、それらの業務に必要なIT資産や構成アイテム、顧客情報など膨大な情報が、各業務ごとに管理されています。このように点在する複数のサポート業務、情報管理業務を統合できれば、属人化を防ぎ、ナレッジ、ノウハウを共有することで生産性を高めることができます。また、必要な管理システムも共有できるので、システムの構築・運用コストを抑制することができます。
- Numara RapidTrackerは、マルチテナントで利用できるWebアプリケーションです。「プロジェクト」というサブ・データベースをウィザード形式で簡単に、かつ無制限に設計できます。さまざまな組織、サイト(場所)で必要となるサポート業務、情報管理業務を統合化することができます。
| ※マルチテナント : |
複数のユーザでアプリケーション、サーバ、データベースなどを共有するアーキテクチャ(設計思想) |
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ITガバナンスの強化
- ITガバナンスを強化するために、グローバルスタンダードであるITIL (IT Infrastructure Library)®を活用する企業が増えています。ITIL®とはITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークです。
- Numara RapidTrackerは、ITIL V3に準拠するITサービスマネジメントツールです。ITIL V3をビジネスの現場で使えるよう、実用的な機能によってその実践を支援します。
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Numara RapidTracker 9はピンクエレファント社(カナダ)よりITIL V3準拠製品として認定されています。 |
【お客様の実例 : イー・モバイル株式会社様】
システム監査の対応準備にも工数発生を未然に防止。
”よく管理なさっていますね”と監査の方にお褒めの言葉もいただけました。
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サービス品質の管理
- 高品質なサービスとは、「顧客の要望(ニーズ)に合った形で提供されるサービス」と言えます。顧客がどのようなニーズを持っているかを事前に把握し、その内容の妥当性を顧客と合意した上で、期待される品質のサービスを提供していくことが必要です。
- そのためには、一般的にサービスレベル管理(SLA)が有効です。顧客とSLAの締結まで行なえない場合でも、サービスを提供するIT/サポート・マネージャは常にサービスの品質を向上させると共に、顧客のサービスに対する期待を適切にコントロールしていくことが重要です。
- Numara RapidTrackerには、サービスレベル管理機能があります。また、レポート機能によってサポート状況の可視化、トレンド分析ができるので、常に状況を把握・コントロールし、プロアクティブな対応が可能となります。
- サポート業務における問合せ対応遅延や処理漏れを未然の防止するワークフローも、お客様の業務に合わせて自由に設計することができます。
サービスレベルレポート
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サービスデスクツールに対する管理工数、管理コストの抑制
- サポート業務や情報管理業務はビジネスに合わせて変化します。また、ビジネスのスピードに合わせて、短期間で開始できることが求められています。そのために、サービスデスクツールもそれに応えられる柔軟性と容易さが必要です。
- Numara RapidTrackerは、お客様自身でソフトウェアのインストールや設定を行なえるよう、開発されています。RapidTrackerを採用することによって、非常に短期間でサービスデスクおよびカスタマー・サポートデスクを立ち上げることも可能です。業務がスタートしてからも、ベンダーの高価なサービスを必要とせず、お客様自身がシステムの設定変更を実施できます。
【お客様の実例 : 株式会社日立製作所様】
日立製作所の4万人が利用する、共通ITインフラの統合サービスデスクの構築を1,5ヵ月程で完了。
サービスデスクの”見える化”に成功。
従来のサービスデスクツールと仮にソフトウェア費用が同一としても、Numara RapidTrackerなら、システムを管理するためのコストを抑制可能
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使いやすいサービスデスクシステム
- 大量のインシデント/問合せに対応するサポート・スタッフにとって、サービスデスクツールは使い勝手のよいものが求められます。
- Numara RapidTrackerは、100% Webアプリケーション。使い慣れたWebブラウザさえあれば、すぐに情報共有できます。システムを導入する際も、スタッフのPCに特別なソフトウェアをインストールする必要が一切ありません。
- また、サポート・スタッフの業務を効率化する機能を豊富に搭載しています。例えば、インシデントの情報を数クリックで登録するテンプレート機能や、業務を自動化するワークフロー機能などです。
- 加えて、他システムとの情報共有ができれば、より効果的なサポートが可能になります。例えば、社員情報を管理するLDAPサーバー(Active Directoryなど)と連携したり、外部のSQLデータベースからRapidTracker内に情報を取り込むことができます。
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ナレッジの蓄積と活用
- サポート業務においては、担当者によって提供するITサービスの品質にバラツキが発生することがあります。サービスデスクで蓄積された情報を、必要なときに再利用可能な形で提供することにより、サービス品質の底上げを図ることができます。
- Numara RapidTrackerは、ナレッジマネジメントのプロセスを支援いたします。ナレッジの提供先は、サービスの提供部門に留まらず、顧客やエンドユーザへも提供可能です。例えば、システムの操作方法をよくある問合せ(FAQ)として社内ポータルを通じて公開すれば、ユーザのオペレーションミスを防ぎ、サービスデスクへの問合せ件数を削減することができます。顧客(エンドユーザ)の利便性を高めるとともに、サービスデスクへの負荷を減らす仕組みをご提供します。
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