Numara RapidTracker / Webベース サービスデスク支援 システム
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統合型サービスマネジメント・ソリューション
 従来のヘルプデスクは「見えないコスト」を増加させるコストセンターと捉えられていましたが、昨今はサポートサービスを重要視する傾向が高まり、戦略的なプロフィットセンターとして位置づける企業が増えています。  多くのヘルプデスクは今、ITILベースのサービスデスクや、戦略的コンタクトセンターへ進化しています。 
 Numara RapidTrackerは、社内のエンドユーザおよび社外のお客様、パートナー企業に対して、高品質なサポートサービスを提供するためのサービスマネジメント・ソリューションです。
統合型サービスマネジメント・ソリューション
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サポートスタッフ向け機能
エンドユーザ向け機能
変更管理マネージャ向け機能
システム管理者、スーパーバイザ向け機能
拡張機能
サポートスタッフ向け機能
属人的になりがちな問合せ対応プロセスを標準化
 エンドユーザからの問合せに対する的確な回答提供や、システム不具合の早期解消を可能にするのが、インシデント管理プロセスです。  
※インシデントとは、サービスの標準の運用に属さないイベントであり、サービス品質を阻害あるいは低下させる、もしくはさせるかもしれないあらゆるイベントです。

  Numara RapidTrackerは、電話、Eメール、Webフォームおよび監視ツールなどから届くインシデントを全て登録し、サービスデスク内での情報共有を可能にします。そして、ナレッジベースや過去の事例を利用して、迅速な解決を支援します。

インシデント管理プロセスの概要

1. インシデントの受付と記録
2. 分類と初期サポート
3. 調査と診断
4. 解決と復旧
5. インシデントのクローズ

1. インシデントの受付と記録

電話の場合
問合せが来たら、問合せ情報を入力フォームへ記入します。CTI連携により、顧客情報の自動検索も可能です。
Eメールの場合
RapidTrackerは、お客様環境のメールサーバに届いたEメールを定期的に取得し、インシデントとして登録します。
Webフォームの場合
直接RapidTrackerに取り込まれます。

インシデントの受付と記録
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エンドユーザ向け機能
ナレッジ(FAQ)による自己解決およびインシデント登録を促す仕組みを提供
 エンドユーザがいつでも自己解決できる仕組みを提供することは、ユーザ満足度向上とサービスデスクへの負荷軽減というメリットがあります。
 Numara RapidTrackerは、エンドユーザ向けにナレッジベースを公開し、エンドユーザ自身の自己解決を促す機能があります。
 自身で解決できないときはサービスデスクへ問合せや申請を登録します。また、登録した問合せのステータスをリアルタイムに参照できます。
 LDAPサーバ(Microsoft Active Directoryなど)と連携すれば、エンドユーザのシステム認証をLDAPサーバを利用して行うこともできます。

エンドユーザ向け機能
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変更管理マネージャ向け機能
「変更」に対する承認プロセスを強力に支援
 エンドユーザに重大な影響を与えるインシデントの多くは、「変更」に起因して発生すると言われています。ITILにおける変更管理の目標は、全ての変更を標準化された手法と手順で効率的に行うことです。
  Numara RapidTrackerでは、承認プロセスをウィザードによって簡単に設定できるので、プロセスの標準化を短期間で推進できます。
  変更管理マネージャは、WebフォームもしくはEメールから承認処理を行います。その記録は全てシステム内に保存されるので、監査証跡として価値を持ちます。
変更管理マネージャ向け機能
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変更管理マネージャ向け機能
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システム管理者、スーパーバイザ向け機能
レポートによるサポート業務の可視化
 ITサービスの品質維持には、継続的な評価と見直しが必須です。管理者は定期的にレポートをチェックし(KPI : Key Performance Indicatorの測定)、サポート業務の品質維持および更なる改善に努めなければなりません。
  Numara RapidTrackerは、サポート業務に必要な情報を取得できるレポート機能を装備しています。取得したい情報を選んで保存すれば、スケジュール機能により、ある一定時間に自動作成することもできます。

レポートによるサポート業務の可視化

容易なシステム・メンテナンスと、サポート業務の自動化
 サポート業務はビジネス環境によって日々変化するもの。よって、その変化に柔軟に対応できるサービスデスクツールが重要です。
  Numara RapidTrackerは、現場の担当者の方でもプログラミングせずに、簡単に業務に合わせたカスタマイズができます。
  入力フィールドのラベル名を変えるのはもちろん、業務自動化を支援するワークフロー(エスカレーション)を容易に設定できます。

例えば、対応漏れを防ぐ通知(リマインド)処理
インシデントが登録されて「6時間」、未編集のまま!
ステータスを「未着手」に自動変更し、赤字で強調。同時に、1次サポート担当へ通知メールを送信
例えば、エンドユーザへの問合せ受付通知
問合せメールを受信すると同時に、送信元へ自動的にメールを送信
「お問合せありがとうございます。あなたの受付番号は、xxxです。」

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拡張機能
外部データベースやWebサービス・インターフェイスを利用した他システム連携
 サービスデスクから、基幹システムの社員情報を参照したい、外部DBにあるPC管理情報や保守契約情報を参照したい、などマスタ情報を参照して、サポート業務効率化に活かしたいというご要望もございます。
  Numara RapidTrackerは、外部のSQLデータベースからRapidTracker内に情報を取り組むことができます(オプション)。これもプログラミングは一切不要。参照元のテーブルとRapidTrackerのフィールド名を紐付けするだけです。

外部データベースやWebサービス・インターフェイスを利用した他システム連携

  また、他システムとの連携を実現するWebサービスAPI(XML/SOAPインターフェイス)をご用意していますので、お客様のシステムとRapidTrackerを連携することも可能です。
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無償体験版をご用意しています

RapidTrackerは、30日間無償でお試しいただける体験版をご用意しております。
Webサーバ(Windows ServerもしくはLinux)とデータベースをご用意下さい。

ライセンス体系はこちらをご覧ください
必要なライセンスは、RapidTrackerへログインするサービスデスクのスタッフ数によって決定します。エンドユーザ(問合せする立場の方)はライセンスフリーでご使用できます。

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