経営ダッシュボード マネジメントコックピット 経営データ BI

macnica networks

myB3smart

myB3smart

マネジメント層が求める「リアルタイムダッシュボード」

myB3smartとは?

myB3smartとは、

  • ビジネスデータの可視化(Excel、CSV、RDBMSに格納された数値データをグラフやチャートで表示)
  • ダッシュボードの構築(グラフ・チャートをイメージとテキストと共にページにレイアウト)
に特化したサーバライセンス製品です。
myB3smartの特徴を約3分間で説明するビデオツアーはこちら

特徴

  • 簡単
    myB3smartでは、インターネットブラウザでダッシュボードのURLを開くだけで表示できます。
    複雑な抽出条件などの設定はなく、非常に簡単に利用することができます。
myB3smartの動作概要
  • 分かりやすい
    Webページ閲覧と同様に直感的に分かるユーザ画面を提供します。
    グラフ、ゲージ、地図など表現が非常に多彩で分かりやすく表現します。
グラフ・ダッシュボードサンプルはこちら
  • 速い
    Excelでのグラフ作成(手作業)とは違い、システムがリアルタイムに情報を表示します。
    無駄な情報取得を抑え、キャッシュ機能により、すばやく情報を表示します。

ビジネスインテリジェンスツールとの違い

一般的なBI(ビジネスインテリジェンス)ツールと違い、データウェアハウス(データの保管)の機能や集計・ 分析(OLAP)の機能はmyB3smartに実装されていません。
ダッシュボードとしての表示機能だけに限定することで、より簡単な操作性を実現しています。

BIツールとmyB3smartの違い

自由な設計と簡単なカスタマイズ性

意思決定に必要な指標は、会社ごと部署ごとに異なり、状況の変化にも柔軟に対応する必要があります。
myB3smartは、その状況変化に対応するため、自由な設計とカスタマイズ性をもっており、高い表現力と共に提供します。

上に戻る

myB3smartの基本機能

社内システム、Excelファイルなどから、情報を定期的に取得し、ダッシュボードのグラフに自動で反映させます。
閲覧者は、インターネットブラウザにより、ダッシュボードへアクセスし、各種の状況を把握することができます。
アクセスに必要なソフトウェアは、インターネットブラウザのみですので、専用プログラムをインストールすることなく、ダッシュボードを参照することができます。

  • チャート作成、表示
    - データの取得
    - チャートの種類選択、装飾
  • ページの作成、表示
    - htmlエディターによる文字入力
    - ページのレイアウト
      (チャート、表、画像、テキスト)
  • データの自動更新、管理
    - スケジューラー
    - ユーザ管理、アクセス制御
myB3smartダッシュボード画面
上に戻る

ダッシュボードの操作性

ユーザ(閲覧者)は、マニュアル等を読むことなく、直観的なマウス操作でダッシュボードを参照することが可能です。

ダッシュボードの操作性

数値のポップアップ

チャートにマウスのポインタを合わせると、数値をポップアップで表示します。
数値以外にも、系列名や単位などを表示させることが可能です。

チャートの操作アイコン

チャートの拡大
ダッシュボードが表示される領域は限られており、多くの情報を表示させようとすると一つ一つのチャートは小さく表示せざるを得ません。必要なチャートのみを拡大して内容を確認することができます。

表の表示
チャートは、過去からの推移や全体像をとらえることが容易ですが、詳細な数値は表で見たほうが分かりやすいケースがあります。その場合は、このアイコンをクリックすると表が別ウインドウで表示されます。

CSVファイルへのエクスポート
ダッシュボードに表示されているチャートのデータをパソコンに保存し、Excelなどで加工することができます。

画像ファイルの表示
myB3smartでは拡大表示などに対応するため、Flashでチャートを表示していますが、画像ファイルアイコンをクリックすると、JPEG/PNGで画像を出力することができます。

コメントの表示
各チャートにポップアップウィンドウで任意のコメントを付加することができます。

チャートの切り替え

myB3smartでは、チャートをグループ化して、プルダウンメニューで切り替えて表示することが可能です。
グループ化することにより、1つのチャートスペースに複数の情報を入れることができ、1ページの情報量を 増やすことが可能になります。グループ化されたチャートは、チャートの下にプルダウンメニューが表示されますので、マウスで選択して情報を確認することができます。

コメントの表示と編集

チャートに付加するコメントとは別に、ダッシュボード上に直接コメントを表示させることが可能です。その月の状況や、全員が認識するべき情報などを目立つところに表示することにより、情報の共有の手助けとなります。
コメント欄は任意に設定することができ、ダッシュボードに対するアクセス権限に従い、コメントの編集が可能です。編集時には自動的に、「Last Update」の日時を追記する機能も搭載しています。もちろん、ダッシュボードのアクセス権限が参照のみのユーザはコメントの編集をすることができません。

コメント領域
コメント領域
コメント編集画面
コメント編集画面

画像リンク

ダッシュボード上に配置された画像から任意のページへリンクさせることができます。この機能を利用すると、 ダッシュボード内のタブを作成することができ、より分かりやすいページを構成することが可能です。

画像リンク

ドリルダウン

チャートの領域をクリックすることにより、より詳細なデータへドリルダウンすることが可能です。ドリルダウン先は、チャートやページ、ファイルなど自由に設定することができます。

ドリルダウン
上に戻る