Mimosa NearPointが提供するソリューションをご紹介します。
| 課題 | 内部統制強化、セキュリティリスク軽減のため すべてのExchangeデータのアーカイブが必要! |
全データアーカイブ |
セルフアクセス | |
PSTアーカイブ |
保管/廃棄管理 |
Exchange 上でやりとりされる全データ、クライアントPC 上のローカルデータ(PSTファイル)を一元的にアーカイブし、ユーザ/ 監査者によるアーカイブデータへのアクセスを容易に実現します。管理者はセキュリティ上リスクとされていたPSTファイルの運用を廃止することが可能となります。
上に戻る| 課題 | 訴訟や監査などコンプライアンス上 求められる情報開示請求に即座に対応しなければ! |
eDiscovery |
メールの既読/ 未読や重要度などの詳細な条件での検索や、検索条件の保存/出力などにより、訴訟、監査において迅速で確実な証拠提出を実現します。これにより証拠開示のリスクとコストを削減します。(eDiscoveryオプション)
eDiscoveryオプション
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| 課題 | 増え続ける受信メールがユーザ業務の障害に! |
全データアーカイブ |
セルフアクセス |
ユーザは普段使っているOutlook/OWA(Outlook Web Access)から直接アーカイブデータを容易に参照/ 検索/ 再利用することができます。トランザクションログシッピングにより、削除したメールもすべてアーカイブされているため、受信メールを削除する際の判断が不要となり、ユーザ業務の生産性を向上します。
| 課題 | メールストレージの増加、ユーザ/IT部門の運用工数の増大、 メールシステム運用に伴う負担は増すばかり! |
全データアーカイブ |
セルフアクセス |
Exchangeのストレージを圧迫する添付ファイルをMimosa NearPointへのリンクファイルに置き換えます。これによりExchangeの負荷を軽減しつつ、ストレージ容量の削減ができます。ExchangeからキャプチャされたデータはMimosa NearPoint 上でヘッダ/ 本文/ 添付ファイルに分解され、重複したデータを排除します。これによりアーカイブストレージの容量の削減ができます。
Exchangeのストレージを圧迫する添付ファイルをMimosa NearPointへのリンクファイルに置き換えます。これによりExchangeの負荷を軽減しつつ、ストレージ容量の削減ができます。ExchangeからキャプチャされたデータはMimosa NearPoint 上でヘッダ / 本文/ 添付ファイルに分解され、重複したデータを排除しアーカイブストレージの
容量の削減ができます。
またユーザは自身のアーカイブデータを閲覧、検索可能で、さらにそのデータを利用して返信、転送など受信トレイにあるメールと同じような操作をすることができます。
| 課題 | Exchange はもはや基幹システム。 システムダウンはビジネスに甚大な損害が! |
バックアップ&リカバリ |
ディザスタリカバリ |
Exchangeトランザクションをリアルタイムにバックアップしているため、データの損失期間を最小限に抑え、障害時のリカバリタイムを大幅に短縮します。これによりExchangeシステム障害時のリスクを最小にとどめます。また、ディザスタリカバリオプションにより、メインサイトダウン時のセカンドサイトによる復旧対策も実現します。

| ① | 通常クライアントはメインサイトのExchangeサーバAにアクセス |
| ② | NearPointサーバAはExchangeサーバAのデータをアーカイブ化 |
| ③ | 同時にNearPointサーバAはセカンダリサイトのNearPointサーバBに保持しているデータをレプリケーション |
| ④ | メインサイトが通信不可能になった場合、セカンダリサイトのExchangeサーバBにNearPointサーバBからDBをリストア |
| ⑤ | クライアントはセカンダリサイトにアクセス先を変更し業務を継続 |