マカフィー 旧製品名SafeBoot ハードディスク暗号化 PCの盗難・紛失対策

McAfee Data Protection McAfee Data Protection - マカフィー 旧製品名SafeBoot ハードディスク暗号化 デバイス制御 暗号化USB 内部からの情報漏えい対策

よくあるご質問(McAfee Endpoint Encryption)

ID 質問
【製品共通】
001 SafeBoot とMcAfee Endpoint Encryptionでは何が違うのですか?
002 評価版はありますか?
003 サポート内容について教えてください。
004 McAfee Endpoint Encryptionの実績について教えてください。
005 McAfee Endpoint Encryptionはどんな認定を取得していますか?
【管理サーバについて】
006 管理サーバはどのような役割を果たしてくれるのですか?
007 サーバ・クライアント間の通信(同期)は必須なのですか?
008 McAfee Endpoint Encryptionに関するクライアントの操作状況を把握することはできますか?
009 管理サーバのライセンスは別途必要なのですか?
【ハードディスクの暗号化McAfee Endpoint Encryption for Devicesについて】
010 パスワードを忘れてしまった場合のリカバリ方法について教えてください。
011 パフォーマンスについて教えてください。
012 スタンバイ、ハイバネ-ションは対応していますか?
013 パソコンをDOSで起動したら、中のデータが見えてしまうのではないですか?
014 HDDファームウェアに関しての注意事項はありますか?
015 McAfee Total Protection for Dataの製品構成について教えてください
016 ポイント製品での購入は可能ですか?

製品共通

SafeBoot とMcAfee Endpoint Encryptionでは何が違うのですか?
製品の仕様上の変更点はございません。
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評価版はありますか?
はい、ございます。 お申し込みはこちらよりお願いいたします。
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サポート内容について教えてください。
以下の内容が保守に含まれます。
1. 平日9:00-12:00、13:00-17:00のテクニカルサポート
  (弊社休業日、その他既定日を除く)
   お問い合わせ方法 : メール、電話、FAX
2. メジャー/マイナー含むバージョンアッププログラムのご提供
3. 弊社サポートサイトの閲覧権限のご提供
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McAfee Endpoint Encryptionの実績について教えてください。
McAfee Endpoint Encryptionの導入実績 ~弊社では2,000社以上のお客様に、140万ライセンス以上をご提供いたしました(2011年9月末現在)。※旧製品名SafeBootの実績含む
導入事例については、こちらからご覧ください。
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McAfee Endpoint Encryptionはどんな認定を取得していますか?
以下の認定を取得しています。
  • Common Criteria EAL4・・・※1
  • FIPS 140-2・・・※2
※1 Common Criteriaとは
ISO/IEC15408として標準化されている、情報システムやハードウェアのセキュリティを評価する国際的基準のこと。
※2 FIPSとは
Federal Information Processing Standard(連邦情報処理規格)の略語。米国商務省が管轄する、NIST(National Institute of Standards and Technology:国立標準技術研究所)が標準技術として採用する暗号化技術のことで、商務省の承認を得て公表される。
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管理サーバについて

管理サーバはどのような役割を果たしてくれるのですか?
どんなセキュリティ製品でも、導入する際には確実な導入を実現するために、インストール・設定状況の確認を行うことは必要になってきます。
それらの確認を管理サーバで一元的に行うことで、確実な導入とそれに伴う管理者の負荷を最低限に抑えることができます。具体的にMcAfee Endpoint Encryptionの管理サーバでは、セキュリティポリシーのユーザへの強制やユーザ・マシン情報の一括管理、McAfee Endpoint Encryptionの導入・設定状況の把握を行えます。さらに万が一パソコンが盗難・紛失に遭った場合には、そのパソコンのインストール・設定状況を確認、証明できます。
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サーバ・クライアント間の通信(同期)は必須なのですか?
インストール終了後は必須ではありません。ただし、クライアントインストール時にはサーバと接続する必要があります。
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McAfee Endpoint Encryptionに関するクライアントの操作状況を把握することはできますか?
はい、できます。クライアントの操作情報は管理サーバとの同期時に自動的にサーバへアップロードされます。McAfee Endpoint Encryptionに関するクライアントの操作情報とは、パソコンの起動の開始・完了、ログオンの試行 / 成功 / 失敗や、同期の実施等の情報を指します。これら情報の取得により、一定期間管理サーバとの接続がないマシンの有無の把握や、認証エラーの状況確認が可能です。
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管理サーバのライセンスは別途必要なのですか?
いいえ、別途サーバライセンスをご購入いただく必要はありません。
クライアントライセンスにサーバライセンスの費用も含まれています。ただし、SQLサーバのライセンスが必要になる場合があります。
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ハードディスクの暗号化McAfee Endpoint Encryption for Devicesについて

パスワードを忘れてしまった場合のリカバリ方法について教えてください。
セキュアに発行されるワンタイムのリカバリコードで対応できます。
リカバリは、ネットワークに接続されていないオフライン環境でも実施可能です。
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パフォーマンスについて教えてください。
McAfee Endpoint Encryption for Devicesをインストールした初回暗号化中は若干パフォーマンスが落ちますが、それ以降ほとんどパフォーマンスは落ちませんので、ユーザは違和感無く通常のWindows環境のパソコンとして使用可能です。
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スタンバイ、ハイバネ-ションは対応していますか?
はい、対応しています。
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パソコンをDOSで起動したら、中のデータが見えてしまうのではないですか?
ハードディスクはセクタレベルで暗号化されますので、DOS起動しても暗号化されたパーティションは認識すらされません。つまり中のデータに不正にアクセスし、データを見ることは出来ません。
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HDDファームウェアに関しての注意事項はありますか?
こちらを御覧下さい。
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McAfee Total Protection for Dataの製品構成について教えてください
以下のポイント製品から構成されます。
  • McAfee Endpoint Encryption for Devices:ハードディスクの暗号化
  • McAfee Endpoint Encryption for Files and Folders:ファイル・フォルダ暗号、リムーバブルメディアの暗号化
  • McAfee Host Data Loss Prevention:情報の内部流出に対するセキュリティ保護
  • McAfee Device Control:外部デバイスの制御
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ポイント製品での購入は可能ですか?
はい。可能です。
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