============================================================================ 【ソフト名】 LANpress1PEXTRA/2PEXTRA用 Rev.4.4.3 ファームウェア 【登 録 名】 LP443.EXE 【作成方法】 自己解凍型ファイル LP443 -d を実行して下さい。 【転載条件】 転載不可 【動作条件】 LANpress1PEXTRA(Flash メモリタイプ), 2PEXTRA(Flash メモリタイプ), OfficeConnect PrintServer のみ対応 シリアル番号の上3桁で識別可能。 LANpress1PEXTRA Flashタイプ 048xxxxx LANpress2PEXTRA Flashタイプ 049xxxxx OfficeConnect PrintServer 045xxxxx ============================================================================ 【内容紹介】 ----------------- ● ファイル内容 ----------------- ダウンロードしたファイルには、以下のファイルが含まれています。 FIRMWARE--- 1P443 BIN LANpress1PEXTRA 用 Rev.4.4.3 ファームウェア 2P443 BIN LANpress2PEXTRA/OfficeConnect PrintServer用 Rev.4.4.3ファームウェア LPFLASH EXE ファームウェアアップグレードユーティリティ UTILITY---- PSINSTAL EXE NetWareバインダリモードへのインストールユーティリティ LPCONFIG EXE LANpress設定ユーティリティ Rev.4.4.1 README NVL READMEファイル(英文) SETDIAG EXE 診断レポート出力制御ツール PSETUP BAT CPADMINを使用する為のバッチファイル CPADMIN EXE 英語版NetWare設定ツール CPADMIN HLP CPADMIN サポートファイル #1 CPADMIN CWA CPADMIN サポートファイル #2 README TXT 最初に読んで下さい。 -------------- ● 概要 -------------- LANpressの ファームウェアRev.4.4.3は、NetBeuiプロトコルによるPeer to Peer印刷 が可能です。よって、お手持ちのWindows95や、WindowsNTマシンから、直接LANpress に対して印刷する事ができます。また、Windows95マシンから、WindowsNTサーバ経由で 印刷する事も可能です。尚、WindowsNTからは、TCP/IPプロトコルを用いたLPDプロトコ ルによる印刷も可能です。WindowsNTとLANpress間にルータが存在する場合等には、LPD プロトコルによる印刷をご使用下さい。設定方法につきましては、ユーザーズマニュア ルをご参照下さい。 NetWare(プリントサーバモード)、TCP/IP、NetBeuiからの印刷を共存させて使用する 事も可能です。(但しNetWareリモートプリンタモードでご使用の時は、他のプロトコル での使用はできません。)また、NetWareのみ、TCP/IPのみ、NetBeuiのみに固定したり、 それぞれの組み合わせで使用する事も可能です。 ---------------------------- ● 対応するLANpressの機種 ---------------------------- NetBeuiプロトコル対応Rev.4.4.3ファームウェアが走行するLANpressは、フラシュメモリ 搭載型のLANpressのみです。フラシュメモリ搭載型のLANpressはシリアル番号の上3桁 が次のようになっておりますので、これで区別できます。 1ポートタイプのLANpress 048xxxxx 2ポートタイプのLANpress 049xxxxx OfficeConnect PrintServer 045xxxxx ----------------------------------- ● Rev.4.4.0から修正された問題点 ----------------------------------- @ Windows95からNetBeuiを使用して印刷を行う場合、Rev.4.4.0では、LANpressのポー トを割り当てるPCのポートは、LPT1から順序よく、空いているポートがないように割 り当てなければ正しく印刷できませんでした。例えば、PCのLPT1には直接プリンタを 接続し、LPT2とLPT3をLANpressのLPT1,LPT2にリダイレクトしても、LANpressを使用 する事はできませんでした。この問題を修正し、任意のポートにLANpressのポートを 割り当てる事ができるようになりました。但しリダイレクト先のLANpressのポート名 が変更されていますのでご注意下さい。Rev.4.4.1でのポート名は次のようになりま す。 LANpressのLPT1ポート \\CAS_シリアル番号\P1 LANpressのLPT2ポート \\CAS_シリアル番号\P2 A NOS=B かつ Windows95とLANpressのみの環境において、赤、緑のステータスLEDが両 方とも消灯してしまう問題を修正致しました。 B LANpress2PEXTRA、OfficeConnect PrintServer において、LPT2ポートから印刷中に LPT1ポートからの印刷を行うと、LPT1ポートの印刷速度が、LPT1単独で印刷してい る時よりも、かなり遅くなる問題を修正致しました。 C NetWare4.1Jのバインダリコンテキストモードで、LANpressをプリントサーバモード で使用している時、マスターファイルサーバをダウンさせリブートさせても自動再 接続しない問題を修正致しました。 D LPCONFIGの応答時間が時々遅くなる問題を修正致しました。 ------------------------------------------------------ ● Rev.4.4.1から修正された問題点及び、機能向上した点 ------------------------------------------------------ @ NetWare NDSのプリントサーバとして使用した場合、ディレクトリツリーにカントリオブジ ェクトが設定されているとログインできない問題を修正致しました。 A WindowsNTやUNIX等からLPDを使用した印刷を行う時、1つのジョブのファイルサイズ の上限は、約97Mバイト(99,999,999バイト)という仕様でした。この上限を4G バイトまで向上させました。(機能アップ)従来のファームウェアで1つのジョブのサ イズが99,999,999バイトを超えるジョブ、例えば100Mバイトのジョブを印刷しよ うとすると、途中までの印刷を繰り返します。 ------------------------------------------------------- ※ LP443.EXEというファイル名でダウンロード後、 LP443 -d を実行して下さい。ファイルが解凍されます。 以上