
55号


●「たった1日」でスピード導入
できるヘルプデスク・ツール
とは?

●ステッカーは顧客を大事に
する企業ポリシーを反映する

●お客様の顔が青ざめた日

●ワンランク上のビデオ会議
システムの構築
●ビジネスの効率化を実現するリモートアクセス環境づくり
●エンタープライズ向けWeb I/Oアクセラレータ登場
●動的コンテンツ・アクセラレータ最新バージョン発表
●Radware Application Switch Ⅲ登場

●ランチ君の告白日記
●LANchikiSAWAGI
●LANchQuiz

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ビジネスの効率化を実現するリモートアクセス環境づくり
―SSL-VPNで構築・導入・運用にかかる「コスト・人・時間」を大幅軽減!―

はじめに
リモートアクセスは一般的に専用線、ダイアルアップルータ、エクストラネット、リバースプロキシ、VPN等の方法があります。しかし、そのソリューションはあなたの要求するニーズに対応しているのでしょうか?例えばVPNの場合、インフラ構築にはVPNルータやクライアント側へのソフトウェアインストールなど設備投資、時間、運用コストを考慮すると必ずしも効率が良いとは言えません。
今回ご紹介するソリューションは、SSLを利用したセキュアなリモートアクセス環境を実現する手法です。Neoteris(ネオテリス)社の「Neoteris IVE」は、既存のLAN/クライアント環境を変更することなく、セキュアな仮想エクスラネットをご提供します。暗号化にSSLを利用することで、クライアントにソフトウェアをインストールする必要はありません。又、一般的なブラウザ環境を利用してWeb、メール、グループウェア(Lotus Notes又はMS Exchangeクライント)、そして TCP固定ポートの各種アプリケショーンに対応します。
Neoteris IVEはファイアウォールのDMZ上に設置し、外部クライアント側から内部ネットワークリソースへ簡単に尚且つ安全にアクセスできる環境を提供します。
Neoterisの特徴
- クライアント側に専用のソフトウェア等をインストールする必要なし
- SSL通信により暗号化を行う為、データの改竄・盗聴を防止できる
- インターンネットに接続できる環境(SSL対応ブラウザ)があれば、何処からでも内部リソースへアクセスが可能
- 社外からメール及びグループウェアをセキュアな状態で利用可能
- 社外から社内の共有ファイルを(Windows、Unix等)を利用できる
- サブグループを作成して、グル-プ単位でのアクセス制限が可能
導入事例
実際Neoteris IVEは業界に関わらず、あらゆる分野で導入されています。一例として、病院での導入事例をご紹介します。
~Neoteris導入目的~
対象者が医師の為、いつでも、どこからでもセキュアに患者データ、治療の経過記録、検査結果を引き出す環境の構築。尚且つ、運用及び管理を容易にできるシステム導入。
~対象者~
地域が異なる4箇所の病院(従業員8,000人及び医師1,200人)
~Neoteris導入前の使用環境~
患者管理システム(メインフレームサーバ)を使用することにより、臨床用、財務用、管理用のアプリケーションを組み合わせた包括的な統合ヘルスケア情報ソリューション。しかし、2つの病院は残りの病院とはシステムが異なる為、お互いの情報共有が出来ないことが問題。そこで、IP-Sec VPNを使用したソリューションを検討。
■問題点1:クライアント側への依存性
・NAT越え
・OSとの相性
・クライアント側の設定(ソフトウェア等のインストール作業)
■問題点2: ネットワーク運用及び管理の複雑化
・ 各クライアント設定が異なる為、一元管理が不可能
・ 人的リソースの増大
~Neoteris IVEのソリューション~
Neoteris IVEのメリットは、クライアント側でのインストール、設定等の作業が不要で、しかも簡単に使用できる点にあります。更に、ワンタイムパスワードなどの主要な外部認証方式を全てサポートしている利点があります。導入が容易な点、リソースへのアクセスをグル-プごとに設定できる点、そして、ファイル又はURLレベルでアクセスを許可又は拒否できる点も条件にあっていました。
~ソリューション結果~
IVEを導入したことにより、全ての医師が、何処からでも、どのようなWebブラウザで患者管理システムにアクセスできるようになりました。又、一元管理が可能になった為、サポート工数削減につながりました。
Return Of Investment(投資費用効果)
このように、Neoteris IVEは、SSLを用いたセキュアなリモートアクセス環境を簡単に実現でき、利用できます。
では、投資費用効果はどうでしょうか? 以下に海外拠点との接続をフレームリレーで行っている場合とNeoteris IVEを導入した場合とで、投資費用効果を比較してみましょう。
【A社 64kbps 海外2拠点とフレームリレー 64kbpsで接続している場合のコスト】
国際フレームリレーコスト
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月額 |
年間コスト |
| 拠点A |
\100,000 |
\1,200,000 |
| 拠点B |
\100,000 |
\1,200,000 |
| 本社 |
\100,000 |
\1,200,000 |
| トータルコスト |
|
\3,600,000 |
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国際フレームリレー 4年間のコスト
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月額 |
4年間コスト |
| 拠点A |
\100,000 |
\4,800,000 |
| 拠点B |
\100,000 |
\4,800,000 |
| 本社 |
\100,000 |
\4,800,000 |
| トータルコスト |
|
\14,400,000 |
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NEOTERIS I.V.E. コスト
| Neoteris |
\2,500,000 |
| 年間保守料 |
\300,000 |
| トータルコスト |
\2,800,000 |
| +各拠点のインターネットアクセス回線費用 |
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NEOTERIS I.V.E. コスト
| Neoteris |
\2,500,000 |
| 4年間保守料 |
\1,200,000 |
| トータルコスト |
\3,700,000 |
| +各拠点のインターネットアクセス回線費用 |
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| ■メリット1 | 費用 : | 4年間で1000万円以上削減可能。 |
| ■メリット2 | 速度 : | 各拠点はローカルISPの高速回線をそのまま利用できる。
例えば1.5Mbps, 8Mbps |
| ■メリット3 | 拠点拡張時のコストをミニマイズできる。 |
| ■メリット4 | 各拠点への本社からの出張者は、国内のNEOTERIS I.V.E. リモートアクセスをそのまま利用可能。 |
このように、Neoteris IVEは、従来のリモートアクセス・インフラ構築・導入・運用においてかかっていた「コスト・人・時間」を大幅に軽減することができるまったく新しいソリューションです。
製品ラインアップとして、お客様のニーズに対応した、3シリーズをご用意しております。評価機やROI比較などの詳細資料もご用意していますので、以下までお問い合わせください。
▼Neoteris製品詳細はこちらをご覧ください。
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