Intransa ソリューション / IP SAN
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ストレージ統合
 ストレージ統合により、エンタープライズはストレージに支払っているコストを削減できます。イントランザIP-SANストレージは統一的ストレージプールを持ち、そのプールからストレージ容量を、複数サーバに提供します。ストレージプールを共有することで、個々のサーバがDAS(直接接続型ディスク)を利用していた際に発生する未使用ディスク容量を発生させず、ストレージ全体の利用効率を高めることができます。
 多くの組織では、ストレージ容量の利用率は35%以下に留まっています。このことは投資コストの浪費のみならず、管理コストの浪費を意味します。サーバ毎にDASを利用する場合、利用率の大小に関わらず、固定的な管理工数が発生するため、サーバ数が増えると、実際に利用しているストレージ容量に比べ過大な管理工数が発生してしまうのです。
 イントランザIP-SANストレージにより、ストレージ容量の利用率を高めつつ、集中管理による管理工数削減を実現できます。

>>>ソリューションペーパー
「ストレージ統合におけるIP-SANとNASの比較」
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イントランザIP-SANストレージによる「ストレージ統合」のメリット
1. ストレージ使用率の向上
StorStacの統一的ストレージプールから、必要なストレージ容量だけサーバに提供されるため、DASに比べて、ストレージ使用率は格段に向上します。
2. 管理コストの削減
エンタープライズのストレージ容量の劇的な増大は、管理者への負荷もまた劇的に増大させました。複数のサーバプラットフォームでそれぞれDASを利用する場合、管理ツールもまた複数必要となります。StorStacは、ストレージ管理を一元化し、管理作業はGUIを介して容易に行えるため、管理者の作業は大幅に効率化されます。
3. 高信頼性
DASで高信頼を実現する場合、サーバ毎に機器が分散して必要となるため、統合ストレージ環境より多くのリソースを必要とします。統合ストレージは、機器の集中と同時に管理の集中ももたらします。StorStacは、障害のシングルポイントが存在しないため、全てのサーバにコスト効率良く高信頼ストレージを提供し、かつ管理の集中による高信頼オペレーションを実現します。
4. 柔軟性
柔軟性に欠けるストレージは管理者にとって最大の課題となります。StorStacは、その柔軟なStorStacアーキテクチャにより、性能またはストレージ容量のうち必要な方のみを追加できます。追加作業はほとんど自動的に行われ、システムを停止する必要はありません。


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