インターフェースカード ATM E1/T1 AMC ATCA PMC PCI PCIe

Intransa

Intransa StorStac System

イントランザIP-SANストレージは、最大性能3000MB/s、最大容量1000TB超の本格ストレージシステムです。 IPネットワークにより、容易にSAN(ストレージエリアネットワーク)の利用を実現します。

製品ラインアップ

2GbE PCU20 10GbE PCU100
  2GbE PCU20 10GbE PCU100
キャッシュサイズ 4GB 4GB
スループット(単体) 220 MB/sec 750 MB/sec
IO性能(単体) 40,000 IOPS 400,000 IOPS
最大スループット 880 MB/sec 3,000 MB/sec
最大IO性能 160,000 IOPS 1,600,000 IOPS
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製品機能

イントランザIP-SANストレージは、ストレージの管理効率、信頼性、拡張性を高める以下のような機能を備えております。サーバ統合、ストレージ統合、バックアップ作業の改善に最適のプラットフォームです。

仮想ストレージ機能によるボリュームの提供

2~1000TBのストレージプールから、サーバが必要とする容量の論理ボリュームを提供します。ボリュームの作成は、GUIから簡単に実施可能。ボリュームの容量拡張もオンラインで実施できます。作成したボリュームは、サーバOSからは内蔵ディスクと同様に見えます。

>>> ボリューム作成と容量拡張の動作デモファイルの再生はこちら
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基本構成:標準的なIPネットワークによるSANの構築

IP-SANを構築するために必要なものは、

  • ギガビットイーサネットスイッチ(エンタープライズ向け製品)
  • 既存インフラへの高い適合性
  • 大規模接続

のみです。ファイバチャネル機器に比べコストを大幅に削減できます。
IPネットワークの知識があれば運用は簡単です。



RAID機能による信頼性の確保

ミラーによりディスククラッシュ時もデータは失われません。また、空きディスクでミラーを自動再生し(ホットリペア)、可用性を確保します。

ミラーは4Wayまで作成できますので、いくつかのミラーをスプリットして、オンラインバックアップ用、開発用といった用途で利用することもできます。

また、ディスクエンクロージャ筐体をまたいだRAID構成、同一ディスクエンクロージャ内での複数RAIDポリシーの混在も可能ですので、障害に強く、高い性能を発揮します。



  • ボリュームA=実容量500GB、RAIDなし
  • ボリュームB=実容量500GB、RAID1
  • ボリュームC=実容量500GB、RAID10、DEをまたいだ構成
  • ボリュームD=実容量250GB、RAID0のオリジナルボリュームを、臨時に別DEのディスク(D’)でミラー

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スナップショット機能によるバックアップ作業の改善

>>> スナップショットの作成と動作デモはこちら

スナップショット機能により、論理ボリュームのある時点のデータコピーを数秒で作成し保持することができます。スナップショットボリュームはRead/Write双方可能です。スナップショットボリュームを、バックアップすることで、アプリケーションサーバの業務を継続したまま、バックアップ作業を行うことが可能です。
ユーザが誤ってファイルを削除したときも、以前のスナップショットボリュームから当該ファイルを容易に復活させることができます。
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クラスタ機能による高性能と高信頼

ストレージコントローラはすべてアクティブなクラスタ(最大4台)として動作するため、最大3000MB/sの高スループットを実現。ストレージコントローラの負荷は自動的に分散、障害時にはフェイルオーバするため、HA(ハイアベイラビリティ)システムを構成できます。

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シンプロビジョニング機能とStorStacアーキテクチャによる投資の保護

性能(ストレージコントローラ)と容量(ディスクエンクロージャ)は独立して購入・増設可能なため、性能・容量のうち、必要な方にのみコストを投下できます。
ホットスペアはシステムとして共有可能で、ディスクエンクロージャをまたいでホットスペアを保持します。さらに、シンプロビジョニング機能を利用し、物理的に必要な仮想ストレージプールをオンデマンドで割り当てることにより、ストレージの利用効率が向上します。また、コントローラ追加、物理ディスク追加は無停止で行うことが出来ますので、アプリケーションのダウンタイムを最小化することが可能です。

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リモートレプリケーション機能による災害対策

StorStacのリモートレプリケーション機能により遠隔地に論理ボリュームのコピー(レプリカボリューム)を作成。ディザスタリカバリや、遠隔バックアップを容易に実現できます。

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VMware連携による、サーバおよびストレージの仮想化と統合、ネットワークブート

ゲストOSからは、イントランザのボリュームは、ホストOSから与えられた仮想デバイスとして認識されますので、特殊なNICが必要であったり、OSブート用のサーバ・アプリケーションが必要であったりして、これまで困難だったネットワークブートのインテグレーションが簡単に行えます。




サーバの仮想化のみ


サーバ&ストレージ双方の仮想化
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