| Windows Vista対応
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| Exceed ® 2008JよりWindows Vistaのサポートを開始いたしました。開発元Hummingbird社では、より快適かつ安定してWindows Vista上でご利用いただくため、PC Xサーバとしてははじめて「Certified for Windows Vista」ロゴを取得しました。また、64bit のVista環境にもネイティブ対応しています。 |
| 最新のXプロトコル X11R7.1準拠
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| 最新のX11R7.1に対応しておりますので、GNOMEやKDEなど、最新のLINUXをはじめとして、さまざまな環境のUNIX/LINUXに対し、より正確な描画を行います。 |
| 新規接続のセキュリティ強化
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| 新規接続を要求する際、セキュリティで強化されていない接続を確立すると、警告メッセージが表示されます。 |
| フォント機能の強化
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| 新フリーフォントコンフィグ、追加fontdirフォルダ、新TTFフォントによりフォント機能を強化いたしました。
またUnicode及び、日本語やアジア圏で使用される2バイトコードをより確実により正確にサポートするため多数の新フォントを追加いたしました |
| カラー特性
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| [TrueColor]、[PseudoColor]、[GrayScale]、[StaticColor]、[StaticGray]など、Xアプリケーションで利用される様々なカラーモードを選択し、対応する事が可能です。また、自動でカラー特性を選択する[AutoSelect]モードもございます。 |
| バッキングストア
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| Xアプリケーションのウィンドウとウィンドウが重なった際、背景のイメージをPC側のメモリに保存し、再描画時の処理をスムーズにします。 |
| Exposureイベントの制限
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ウィンドウが重なった際、再描画時にUNIXがクライアントPCに対しリクエストするイベント(Exposureイベント)の数を削減できます。再描画イベントが削減されると、帯域幅の使用量が削減され、パフォーマンスの向上に繋がります。親ウィンドウ(深さが異なるウィンドウ)のビットも、大きなサブウィンドウのビットも保存されません。
※このオプションを選択すると、バッキングストアオプションが無効になります。 |
| マルチカラーパレット
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| サポートされているすべてのビジュアルのアドバタイズメントを可能にします。これにより、8ビットのPseudoColorや、24ビットのTrueColorがハイカラーディスプレイ装置においてデフォルトのビジュアルである場合などに、Xアプリケーションが正しく表示されます。この選択を解除すると、デフォルトのビジュアルだけがアドバタイズされます。 |
| Virtual Desktop機能
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| Xアプリケーションのみではなく、Windowsアプリケーションも仮想デスクトップ上に表示することができます。また、サポートできる仮想デスクトップ領域も12個に増えました。作業領域での操作には、
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キーが使用できますので、切り替えも簡単です。 |
| XDMCP接続の機能強化
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| XDMCP Broadcast起動モードを起動すると表示される[XDMCP Display Manager Chooser]ウィンドウでは、使用可能なホストのリストに表示されていないホストを手動で指定することができます。また、そのままホストリストファイルへの追加も可能です。 |
| IMEからの日本語入力が可能
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| Windows側のMS-IMEやATOKを使っての日本語入力が可能です。Windowsの操作と同じ感覚でXアプリケーションを利用できます。 |
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| テキスト・画像のコピー&ペースト(文字コード自動判別)
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| UNIX-Windowsの相互間でコピーペーストが可能です(テキストのみ)。この際Exceed側で文字コードの自動判別/変換を行います。また、UNIXからWindowsアプリへの画像コピーが可能です。(Word等へ貼り付けが可能です) |
| ショートカット(Xstart, Xsession)機能
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| UNIXホストのXアプリケーションをアイコンとして予め登録することができますので、次回以降はアイコンのダブルクリックのみで特定のアプリケーションを起動できます。 |
| ロードバランス(負荷分散)接続機能
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| Exceedが最も負荷の低いUNIXマシンを選択し、アプリケーションの実行が可能。UNIXマシン負荷の最適化が実現できます。 |
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| SSHによるX通信の暗号化を実現
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Connectivity Security Shell(別途アドオンソフト)との組合せにより、Secure Shellによるログイン環境を提供します。
Exceedのショートカット(Xstart, Xsession)機能とシームレスに連携し容易な暗号化接続を実現致します。 |
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Connectivity Secure Shell 詳細はこちら |
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| Exceedレポーティング機能の強化
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| Hummingbird製品をインストールしたPC端末のユーザ情報・製品・バージョン・使用ライセンス数を管理、レポート表示を行う「メータリング機能」を搭載しています。また、本バージョンからはExceedの接続セッション情報も同時に管理する事が可能です。レポート出力は、ブラウザ表示かCSV形式での出力をご選択いただけます。 |
| Multi Profile Space 機能
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| Exceed 2007JではXstart(.xs)ファイルとXsession(.ses)ファイルに、「Hummingbirdプロファイルスペース」という共有プロファイルスペースを使用することができます。これにより、複数の設定プロファイルを用途や環境に合わせて柔軟に管理、ユーザへの配布ができます。 |
| インストーラ配布・管理支援ツール Sconfig
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| 管理者があらかじめ設定した内容で、クライアントPCにインストールができます。ユーザが設定変更できないようにロックすることも可能です。 |
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