■ Windows XP SP2のWindowsファイアウォール機能について
|
 |
対象のExceedバージョン
Exceed V7.1 / V8.0 / V9.0 / V10
|
 |
回避方法 |
|
Windows XP SP2の環境ではXアプリケーションを起動する為に必要なポート6000番以上が、「Windowsファイアウォール」でブロックされている為、設定が必要になります。設定方法は以下の2通りがあります。
|
|
1)Exceedを起動後、表示される「Windows セキュリティの重要な警告」 |
|
ダイアログで「ブロックを解除」をクリックします。これでExceedがXの通信時に使用するポートを許可します。
|
|
2)Windowsファイアウォールの例外設定で、ポート6000番を追加します。 |
|
- コントロールパネル→セキュリティセンター→Windowsファイアウォールを開きます。
- [例外]タブの[ポートを追加]ボタンをクリックします。
- 名前欄に「Exceed」、ポート番号欄には「6000」と入力します。
|