====================================================================== 【ソフト名】 Exceed 2008J 修正モジュール 【登 録 名】 ex1307231.exe 【著作権者】 マクニカネットワークス株式会社 【作成方法】 自己解凍ファイル ex1307231.exeを実行する。 【転載条件】 転載不可 【動作環境】 Exceed 2008JをWindows Vista/2003 Server/XP/2000上に        インストールしていること ====================================================================== 【内容紹介】 ・Exceed 2008J 用の修正モジュールです。 ・本修正モジュールはWindows Vista/2003 Server/XP/2000 用です。  ・本修正モジュールは以下の修正を全て含んでおります。 【修正点】 ▼13.0.2.235  ・Windowsのロックとロック解除を行うと、Exceedがリセットされる場合が   ある問題を修正 ▼13.0.1.234  ・Xクライアントが古いバージョンのICCMを利用している場合、Exceedのウ   ィンドウマネージャが予期せぬUnmapNotifyリクエストを受け取り、結果   として正しく描画が行われない問題を修正  ・PentiumUやWindows2000のマシンでRENDER拡張を利用すると、クラッシュ   する場合がある問題を修正  ・クリップマスクがピクスマップからピクスマップへコピーする用途で利用   される場合のパフォーマンスの問題を修正  ・クライアントが余計な_MOTIF_WM_HINTSを繰り返しリクエストする場合、   Exceedのウィンドウマネージャが繰り返し色を塗る無限ループに入って   しまう問題を修正  ・問題のあるSMPとSpeedStepドライバによりパフォーマンスカウンターの   信頼性がなくなる問題を修正  ・glxUseXFontにより同じフォントが繰り返し作成されることで、システム   のGDIリソースを枯渇させてしまう問題を修正  ・::1を有効なIPV6のローカルアドレスとして扱うよう修正  ・ピクスマップをWindowsのクリップボードにコピー・ペーストする場合に   発生していた問題を修正  ・デフォルトのウィンドウマネージャの場合、一時的なウィンドウが破壊   された後、そのウィンドウのオーナーにフォーカスがセットされていた   問題を修正  ・EnumDisplayMonitorsコールバック関数で、hdcMonitorがNULLハンドルを   不正に返していた問題を修正 【実行時の注意】 ・Exceedを終了してから解凍を行ってください。  ・この実行ファイルは、修正モジュールを自己解凍型圧縮ファイルにしたものです。 「ex1307231.exe」をダウンロード後、エクスプローラから「ex1307231.exe」を   起動してください。 解凍先のディレクトリはExceed 2008Jのインストールディレクトリ   (EXCEED.EXEが存在するディレクトリ)を指定してください。 以下のファイルがコピーされます。 [ファイル名]   [バージョン] exceed.exe     13.0.7.231 Xcfgdata.dll    13.0.4.245 Exceed 2008Jのインストールディレクトリは、デフォルトでは下記になります。 C:\Program Files\Hummingbird\Connectivity\13.00\Exceed ※ここでは、Exceed 2008JをCドライブにインストールしたとします。 ■本リリースノートの内容は事前に予告なく変更する場合があります。  予めご了承下さい。(2008/7/4)