リモートモジュールサーベイヤプラグイン
分散されたショミティ社製品の遠隔管理ツール
サーベイヤのオプションであるリモートプラグインモジュールは、ネットワーク管理者に対して、エクスプローラやセンチュリーメディアモジュールをインストールしたPC、10/100イーサネットや4/16トークンリングのNDISアダプタをインストールしたPCなどのShomiti社のデータ収集装置が配備されたどのようなネットワークセグメントであってもサーベイヤのパワフルな監視と解析機能にアクセスできるようにします。エクスプローラ以外の場合に遠隔管理のために必要なことは、サーベイヤとリモートプラグインモジュールがインストールされていることだけです。

サーベイヤにリモートモジュールを加えることは、集中や分散、あるいはこれらの組み合わせなどの理想的なソリューションとなります。リモートモジュールによってサーベイヤは、ネットワーク管理者に対してネットワーク上のすべてのShomiti社のデータ収集システムを中央で管理し観察できるようにします。各管理デバイスはそのIPアドレスかユーザ定義の名前で現れます。Windowsのインタフェースから装置を選択すれば、その装置はローカルで管理されているかのように見えます。ローカルのサーベイヤで利用できるすべてのトラブルシューティングとモニタリングの機能は、サーベイヤにリモートモジュールがインストールされた装置においても利用できます。

遠隔地で技術者が問題の解決を助ける場合に、リモートモジュールのピアツーピアのアプローチは、問題を解決する時間を最小化します。リモートモジュールは、ネットワーク管理者とローカルの技術者の両者が同時に対象セグメントを監視し、解析できます。ネットワーク管理者は、問題を解決するための適切な手法を技術者に指示できます。

またリモートモジュールは、サーベイヤをパワフルなポータブルトラブルシューティングツールにします。フィールドサービスエンジニアは、お客様のサイトで行き、自分のラップトップをお客様のイーサネットやトークンリングのポートに接続し、Shomiti社のデータ収集装置があるどのネットワークセグメントにもアクセスできます。

24時間のネットワークアクセスもサーベイヤとリモートモジュールで可能になります。ネットワーク管理者は、自宅や他の場所から問題の発生しているネットワークセグメントにダイアルアクセスし、トラブルシューティングやセグメントの監視が可能になります。
機能
リモートの10/100イーサネットや4/16トークンリングネットワークをサーベイヤをもとに完全な監視と解析を行う
ピアツーピア方式でどのサーベイヤステーションからでもShomiti社のアナライザやエクスプローラを管理可能
広いレンジのセキュリティ機能。 −4段階のユーザアクセスレベルによって管理者各ユーザに対して利用できる管理機能を定義できる
パスワードで保護された遠隔リソースへのアクセス
オプションの暗号化機能は、重要な管理情報の盗聴を防ぐ
リモート管理のために取られる帯域幅を最小化する構造
リモートとの通信はLANとWANの両方をサポート
サーベイヤに対するソフトウェアプラグインとして提供
技術仕様
動作条件
システム ペンティアムクラスのCPU
メモリ 最小 32MB
ディスク 15MB
OS Windows95/98, NT
必要ソフトウェア サーベイヤ 2.4
(ポータブルサーベイヤにはインストールできません)
ディスプレイ 800×600 (SVGA)以上
ネットワーク I/F Shomiti社センチュリーメディアモジュール
NDIS 10/100イーサネット
NDIS 4/16トークンリング
サーベイヤとリモートプラグインモジュールによるトータルなネットワークアクセス
リモートモジュールをプラグインしたサーベイヤによって、ネットワーク管理者は、Shomiti社のデータ収集装置である、エクスプローラや、センチュリーメディアモジュールをインストールしたPC、NDIS準拠の10/100Mbpsイーサネットや4/16トークンリングアダプタを持ったPCがインストールされたどのネットワークセグメントに対しても、並ぶもののないアクセス手法が提供されます。リモートモジュールのピアツーピア方式の実装は、どのリモートモジュールがプラグインされたサーベイヤからでも、エクスプローラや他のリモートモジュールがインストールされたサーベイヤを管理できるようになります。
上の図では、イーサネットとトークンリングが混在したネットワークが、エクスプローラや、サーベイヤとリモートモジュールがインストールされたPCと共に使用されています。2台のエクスプローラでは全二重リンク内部に可視性が提供されます。ネットワークオペレーションセンター(NOC)で全ネットワークが管理できます。トークンリングネットワークにいる技術者は、その場でNOCと一緒に問題解決に取り組むことができます。就業時間外であれば、ネットワーク管理者は、緊急のネットワークの障害に対して自宅からのリモートアクセスで問題解決に当たることができます。
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