LonWorks対応製品 エネルギーシステム監視制御ネットワーク 省エネ グリーンIT

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LonWorksルータ

複数の異なるチャネル(媒体)に対応し、ネットワークのルーティング機能を提供します。
複数の媒体を透過的にサポートしていることは、LonWorks技術固有の特徴です。これにより、開発者は、自らのニーズに最適な媒体と通信手段を選択できます。複数媒体のサポートは、異なる媒体間のビットレートおよびその他の物理的な差異を調整するルータによって実現されます。ルータはまた、ネットワークトラフィックを制御し、あるネットワークの区域を別の区域のトラフィックから分割することによって、全体のスループットとネットワークの収容力を向上させるためにも使用されます。
ルータの構成は、LNSネットワークツールにより、ネットワークトポロジーに基づいて自動的に行われるため、ルータの導入を行う担当者の作業が容易になるほか、LonWorksデバイス側から見るとルータの導入は透過的に行われます。

MPR-50 マルチポートルータ : Model 42150R

MPR-50 マルチポートルータ Model 42150R
  • 低価格の5チャネルLONWORKSR(ANSI/CEA-709.1)ルータ
    (TP/XF-1250チャネル× 1、およびTP/FT-10チャネル× 4)
  • ねじ留め端子による配線接続
  • 高いネットワークスループットおよびパフォーマンス
  • 頑丈な設計
  • DINレールおよび壁面取り付け可能
  • 柔軟性のある9-28VAC40-70Hz、9-35VDC電源入力
  • 5つのチャネルには、フロントパネルの3.5mmフォンジャックから個々にアクセス可能
  • ステータスLEDにルータとチャネルの状態を表示:ステータスとエラーのデータログをネットワークから参照可能

MPR-50マルチポートルータは、LONMARKR標準TP/XF-1250チャネルと4つのフリートポロジツイストペア(ANSI/CEA-709.3)チャネルからなる5つのチャネルにより、ANSI/CEA-709.1準拠のルーティングを実現します。
TP/FT-10の各チャネル接続はリンクパワーチャネルと完全な互換性があります。MPR-50を使用すると2つ、または3つ、あるいは4つのTP/FT-10チャネルを一緒に接続することができ、あるいはこれらのTP/FT-10チャネルを高速TP/XF-1250バックボーンに接続することもできます。小規模または大規模なエシェロン制御ネットワークのインストールにMPR-50を使用すると、複数チャネルを使う際のインストールにかかる時間と費用が大幅に削減されます。

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RTR-10 Router Core Module : Model 61000R-100

RTR-10 Router Core Module Model 61000R-100
  • SIM(Single in-Line Module)型のコンパクトなルータ追うほか
  • 複数のチャネルと媒体を透過的にサポート
  • トランシーバのタイプに依存しない設計
  • 標準トランシーバ タイプに対応したトランシーバ パラメータを装備
  • 媒体またはビットレートが同一または異なる2チャネル間でメッセージを転送
  • 転送するネットワーク変数の数は無制限
  • デフォルト時は10 MHzで動作し、ルータでの遅延時間は2~2.5 msであるため、複数チャネルから成るネットワークのシステム性能の最大活用が可能
  • 4種類のルーティング アルゴリズムからの選択が可能で、インストールの容易さとネットワーク性能とのバランスを配慮した設定が可能
  • 2チャネル間の物理的な絶縁によって障害の他チャネルへの波及が阻止され、システムの信頼性を強化

RTR-10 Router Core Moduleは、OEMユーザがLonWorksルータ製品製造の際に使用するコンパクトなモジュールです。LonWorksルータは、2つの通信チャネルを接続し、チャネル間でLonWorksメッセージの経路を制御します。このモジュールは、コンパクトなSIM(Single In-line Module)上にコア回路とファームウェアを搭載しています。RTR-10ルータは、多くの一般的なLonWorksトランシーバをサポートできるようパラメータを事前に構成してあります。RTR-10ルータを標準トランシーバやカスタムトランシーバに合わせて自動的に構成するには、ルータ上に設けられたジャンパピンを使用します

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LPR Router Module : Model 42100R, 42101R, 42102R, 42103R, 42104R, AND 42105R

LPR Router Module MODELS 42100R, 42101R, 42102R, 42103R, 42104R, AND 42105R
  • TP/FT-10、TP/XF-78、およびTP/XF-1250を用いたLonWorksチャネル用のルータ
  • ねじ式端子台による配線
  • 16~30 Vの交流または直流で動作
  • 正面パネルのジャックからネットワークにアクセス可能
  • 2部品構成により導入に要する時間とコストを低減
  • UL完成品認定、C-UL完成品認定、CEマーク、FCC、LonMark

LPRモジュールは、2チャネル型のLonWorksルータで、ツイストペア線を用いた2つの異なるチャネル(たとえば、TP/XF-1250による1.25 Mbpsの高速バックボーン チャネルとTP/FT-10によるフリートポロジーのチャネル)のインタフェースとなります。また、ネットワーク トラフィックの管理、LonWorksデバイスの総数の拡大、システムの最大ケーブル長の延長を可能にします。

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Terminator (終端抵抗) : Model 44100R, 44101R, 44200R

Terminator (終端抵抗) Model 44100R, 44101R, 44200R
  • Model 44100はフリートポロジーのTP/FT-10チャネル用 :必要数1
  • Model 44101はバス トポロジーのTP/FT-10チャネル用 :必要数2
  • Model 44200はバス トポロジーのTP/XF-78およびTP/XF-1250チャネル用 :必要数2
  • 静電放電用の接地線を含む外付けリード線型
  • 接続箱や機器ケース内に容易に搭載できる小型サイズ
  • UL部品認定、C-UL部品認定、CEマーク

Terminatorモジュールは、ツイストペア線チャネルの電気的な終端となるよう設計されています。フリートポロジー型のTP/FT-10セグメントには、Model 44100 Terminatorが1個必要です。配置場所はセグメント内のどこでもかまいません。

バス トポロジー型のTP/FT-10チャネルには、Model 44101 Terminatorが2個必要です。配置場所はバスの両端です。
バス トポロジー型のTP/XF-78チャネルとTP/XF-1250チャネルには、Model 44200 Terminatorが2個必要です。

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Type 1およびType 2 Base Plate : Model 40111R, 40222R

Type 1およびType 2 Base Plate Model 40111R, 40222R
  • LonPoint Interface Module、Scheduler Module、Router Moduleとともに使用するベースプレート
  • 4インチ四方 x 奥行き2インチの電気ボックスに取り付け
  • 電子回路の取り付け前に、電気技術者による事前の配線と配線テストが可能
  • 配線をクランプで止める形式の、色分けされたねじ式端子台を備え、AWG 12~24(2~0.5 mm)の配線を使用可能
  • 電源およびネットワーク配線は各ベース プレート内で「ループ型」に取り回され、ホットプラグ時における接続性を維持
  • UL完成品認定

Base Plate製品は、LonPointモジュールと、ネットワークや電源、I/O用配線との間のインタフェースを提供するものです。Base Plateには、2種類の製品があります。Type 1 Base Plate(Model 40111)は、LonPoint Interface ModuleやScheduler Moduleとともに使用します。Type 2 Base Plate(Model 40222)は、LPR Router Module製品とともに使用します。Type 1およびType 2 Base Plateには、対応しないモジュールの誤挿入を防止するキー溝が設けられています

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Type 1D DINおよびType 2D DIN Base Plate : Model 48111R And 48222R

Type 1およびType 2 Base Plate Model 40111R, 40222R
1D 2D
  • DIN Rail Base Plateは、LonPoint Interface Module、Scheduler Module、 Data Logger、Router Moduleとともに使用
  • Jumper Plugによって、隣接するBase Plateの接続を迅速化
  • 電子回路の取り付け前に、電気技術者による事前の配線と配線テストが可能
  • 配線をクランプで止める形式の、番号付きのねじ式端子台を備え、AWG 12~24(2~0.5 mm)の配線を使用可能
  • 電源とネットワークの配線は各ベース プレート内でループ状に取り回され、ホットプラグ時における接続性を維持
  • UL完成品認定、C-UL完成品認定、CEマーク

Type 1D DINおよびType 2D DIN Base Plateは、LonPointモジュールと、ネットワークや電源、I/O用配線との間のインタフェースを提供するものです。DIN Rail Base Plateは、35 mm x 7.5 mmまたは35 mm x 15 mmのDINレールに取り付けるか、本体に設けられた鍵穴状のスロットを利用して壁面またはパネルに取り付けるよう設計されています。

DIN Rail Base Plateには、2種類のモデルがあります。Type 1D DIN Base Plate(Model 48111)は、LonPoint Interface Module、Scheduler Module、Data Loggerに使用し、Type 2D DIN Base Plate(Model 48222)はLonPoint Router Moduleに使用します。

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