品質検査センター

品質検査センター

マクニカネットワークスはセキュリティ・ネットワーク製品を中心に30社を超える海外メーカーから製品を輸入・販売しており、その中で蓄積された豊富な知見や経験を基に品質検査体制を独自に構築し、各海外メーカーの品質にあわせた検査、及びキッティング作業を行うことで“高品質”な製品をお客様へご提供する取り組みを実施しています。

敷地面積18,000m2の「ロジスティックセンター」

ロジスティックセンター

当社が誇るロジスティクスセンター(敷地面積18,000m2)では、製品の入荷、保管、検査、出荷を実施しています。マクニカネットワークスの品質検査センターはこのロジスティクスセンターに常駐し品質検査を実施しており、製品の入荷から出荷までの業務を一貫して同一ロケーションで実施することで、効率的な作業環境の実現と生産性の向上を図っています。

品質検査では外観検査と機能検査、キッティグの作業の大きく3つの作業を実施しています。

品質検査

外観検査

外観検査でダンボールの破損の有無から梱包物のチェック、及び筐体の傷、錆び、凹み、塗装のむら、汚れなどをくまなく検査しております。また、メーカーによっては筐体に指紋や汚れがついた状態で出荷されることもあるため、出荷前に汚れを落とす作業も合わせて行っています。

機能検査

機能検査では、製品の起動確認はもちろん、各種コマンドによる正常性確認や、メーカーによってはメーカー独自診断ツールを使ってハードウェアの各パーツの状態まで詳細に確認を行っています。

キッティング作業

キッティング作業では弊社が推奨するファームウェアバージョンにバージョンを合わせるとともに、ライセンスの投入や、弊社推奨設定への設定変更なども必要に応じて行っています。