2008年6月11~13日に開催されたINTEROP TOKYO 2008において、マクニカネットワークスの取り扱うミモザシステムズ社製の統合メールアーカイブ&バックアップソリューション「Mimosa NearPoint for Microsoft Exchange Server」が、「Best of Show Award特別賞」を受賞致しました!
INTEROP TOKYO 2008では、300を越える出展社によって、ネットワークに関するさまざまな製品やソリューション、サービスが展示されました。その中から今年のテーマにふさわしく、最も優れたものが “Best of Show Award”で決められました。IT業界有識者による厳正な審査や、来場者の投票によって選ばれた(部門によっては「該当なし」も出る厳しい審査です)製品・ソリューション・サービスは、まさに今年を代表する、新しいネットワーク環境を牽引していくにふさわしいものと言えます。
「Best of Show Award特別賞」を受賞した「Mimosa NearPoint for Microsoft Exchange Server」は、高パフォーマンスを生む画期的なアーキテクチャを始め、導入のしやすさやユーザビリティ、価格といった面が総合的に評価されました。受賞式の際には、審査員の方から「Exchange Serverを利用している企業に是非お奨めしたい製品」というコメントをいただきました。
ミモザシステムズ社の「Mimosa NearPoint for Microsoft Exchange Server」は、メールアーカイブ・ディザスタリカバリ・バックアップ・eディスカバリ(電子的証拠開示要請)機能を1システムで統合的に提供するソフトウェアです。
Exchangeサーバのトランザクションログシッピングを活用したアーカイブを行い、サーバやクライアントにフットプリント・エージェントを必要としないため、負荷がかからず、また、設定変更や構成変更をすることなく容易に導入することができます。
また、社内⇔社外のメールだけでなく、社内⇔社内のメールのアーカイブを取得することができ、予定表や連絡先などExchangeサーバのすべてのデータを継続的にキャプチャします。全データを取得するため、メールボックス・メール単位でExchangeサーバへのリストアが可能であり、バックアップとしても利用ができます。
ジャーナリングやエージェント、MAPIを利用しないため、Exchangeサーバにはほとんど負荷がかからず、容易に導入できます。Mimosa NearPointがアーカイブをする際には送受信先、表題、本文、添付ファイルなどの要素に分解し、それぞれにインデックスをつけてSQLサーバに保存し、スタブ化することにより、ストレージの余分なスペースを利用せずにすみます。
また、管理者はeディスカバリオプション(電子的証拠開示要請)機能を利用することで、特定のメールの検索だけでなく、そのメールがどのように拡散していったかを追跡することもできます。
そして一番大きな特長は、メールボックス単位でアーカイブをし、そのアーカイブをクライアント単位で、かつOutLookのインターフェースで、ユーザ自身が見ることができる点です。
ユーザは、Mimosa NearPointのアーカイブを、あたかもクライアントPCにアーカイブデータを持っているかのように利用できます。もちろん、ユーザ自身がバイナリの中身を含む全文検索をすることができ、日時や送受信先別といった付帯情報をつけた詳細検索も可能です。
そのため、ユーザはクライアントPCにPSTファイルを持つ必要がなく、PCの紛失やディスククラッシュが発生しても、メールアーカイブデータを紛失することがありません。
また、例えばマネージャが自分の部下のメールボックスのアーカイブを閲覧・検索することも、管理者が権限を付けることによって可能となります。
▼製品に関する詳細
http://www.macnica.net/mimosa/
<本製品に関するお問い合わせ先>
マクニカネットワークス株式会社
mimosa製品 担当
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