INTEROP TOKYO 2007でBest of Show Award特別賞を受賞
−米イントランザ社製10ギガビットイーサネット対応IP-SANストレージ「Intransa PCU100」−
 2007年6月11日〜15日に開催されたINTEROP TOKYO 2007において、マクニカネットワークスの取り扱う米イントランザ社製10ギガビットイーサネット対応IP-SANストレージ「Intransa PCU100」が「Best of Show Award特別賞」を受賞致しました!

  INTEROP TOKYO 2007では、300を越える出展社がネットワークに関するさまざまな製品やソリューション、サービスを展示します。 その中から今年のテーマにふさわしい、最も優れたものを決めるのが、“Best of Show Award”です。 IT業界有識者による厳正な審査や、来場者の投票によって選ばれる(部門によっては「該当なし」も出る厳しい審査です)製品・ソリューション・サービスは、まさに今年を代表する、新しいネットワーク環境を牽引していくにふさわしいものと言えます。  

 マクニカネットワークスでは、プロダクトアワード部門、PC・サーバ・ストレージ・周辺機器 (ハードウェア)において、米イントランザ社製10ギガビットイーサネット対応IP-SANストレージ「Intransa PCU100」が「Best of Show Award特別賞」を受賞致しました。
受賞製品「Intransa PCU100」概要
Intransa PCU100は、単一システムで4TBから1PBまでをサポートする10ギガビットイーサネット対応IPベースのSAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)です。
  そのユニークなソフトウェア及びハードウェア・アーキテクチャにより、サーバ、ストレージシステムを、容易に集約、拡張、管理することが可能です。ユーザは各アプリケーションが要求するパフォーマンスとコストを考慮し、どのモジュールが最適か選択した上混在させ、またそれとは独立して、ディスクエンクロージャの追加により、仮想ストレージプール容量を増加させることが可能です。
  今回受賞したPCU100は、単体で、750MB/Sのスループットと、400,000 IO/SのIO性能を発揮し、また4台までのPCU100が、Active-Activeのクラスタとして動作して、パフォーマンスが向上するように設計されています。これにより、ファイバ・チャネル・プロトコルを越えるパフォーマンスがイーサネットとiSCSIで実現します。
▼製品に関する詳細
http://www.macnica.net/intransa/
Intransa PCU100 Best of Show Award特別賞
<本製品に関するお問い合わせ先>
マクニカネットワークス株式会社
Intransaセールス 担当
TEL 045-476-2010
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▼INTEROP TOKYO 2007公式サイト
http://www.interop.jp/2007/info/bsa/index.html
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