今日、LANを取り巻く環境は複雑化しています。
LANを利用するユーザは正社員に加えて、契約社員や派遣社員、グループ会社や協力会社の社員など様々です。また、利用している端末もWindows、Linux、Macintoshなど様々なOSが存在し、アクセス形態も有線、無線、リモートアクセスなど様々です。
このような中で、企業や組織に対して内部統制や法令順守が求められており、個人情報や機密情報など情報資産の保護を始めとしたセキュリティ対策を実施しなければなりません。これに対応するため、システム管理者は様々な条件を考慮しながら、認証、検疫、アクセスコントロール、マルウェア対策などを実施しなければなりません。また、継続的にそれらをモニタリングして、必要に応じて是正措置を取ることも求められています。
ConSentry LANShieldシリーズは、従来、個別のソリューションで実現していたこれらのセキュリティ対策を1台で実現します。これにより、システム管理者は統合的にLANのセキュリティを確保することができ、さらに個別のソリューションに必要としていた費用と管理工数を削減することができます。 |