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機密コンテンツフィルタリング

機密コンテンツフィルタリング『CI Appliance 1500』
機密コンテンツを含むE-mailの送信ブロック~承認フローまでを自動化
CI Appliance 1500

CI Appliance 1500のポイント

ポイントⅠ 内から外へ、流出経路となるアプリケーションを監視
1台でE-mail, WEB, FTP経由での流出を監視。機密コンテンツの検出、ブロックから通信内容の詳細を保存。 E-mailであれば、送信された状態そのままが保存され、掲示板Webサイトへの書き込みを検出した場合には、書き込んだ状態をそのまま保存。流出状況や範囲を即座に特定します。

ポイントⅡ E-mail送信ブロックから承認フローまで自動化
CI-1500にて機密コンテンツが検出されたE-mailは保留扱いになります。同時に送信元と管理者へアラートメールを自動送信して管理者による承認を得ない限りは外部へ送信されません。

ポイントⅢ 従来にはない機密コンテンツの判断基準、派生化データも検出
フィンガープリント、マッチルールの2つの方法により機密情報かどうか判断します。キーワードやファイル拡張子だけで検出する方法とは違い、コピー&ペーストされた一部分などの派生化したデータでも検出します。

ポイントⅣ 送信元、送り先、ファイルタイプ毎に検出アクションを設定可能
同じ情報でもA社には送ってもOKだが、それ以外はNGといったケースにも柔軟に対応。CADデータが添付されているE-mailは全て承認後に送信するようにしたい、といった使い方も可能です。

CI Appliance 1500