情報漏えい対策 脆弱性 PCI DSS SQLインジェクション Web改ざん
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Citrix Application Firewallは、絶えず進化する「Webからの脅威」を防ぐために、Webサイト に対する通信をレイヤ7以上の部分でチェックし、SQL インジェクション、クロスサイト スクリプティング等のアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃からWebサーバを守ります。 また、「個人情報保護機能」により、情報漏えいのリスクを低減します。
ネットワークファイアウォールやIPS等、今までのセキュリティソリューションでは防ぐことができないWebアプリケーションへの攻撃に対して、Citrix Application Firewall は独自の機能「Deep Stream Inspection」を核にして、様々な防御機能を備えており、お客様のWebアプリケーションのセキュリティレベルを劇的に向上させることができます。
双方向通信を細かく解析し、レイヤーの高い部分でのセキュリティを実現する独自機能。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング等の攻撃だけではなく、なりすましやパラメータ値の改ざんなど、より高度な攻撃にも自動的に対応が可能。
ポジティブセキュリティで必要なホワイトリストを自動的に学習しリストアップする機能。Deep Streaming Inspectionにより、実際に流れる通信を精査し、そのサイトに最適なリストを短期間で正確に作成することが可能。
許可するURL、パラメーターのリスト(ホワイトリスト)を作成し、リストに載っていない通信を遮断する方式。これによって、IPSのような、シグネャチャベース(ブラックリスト型)のセキュリティでは防ぐことが難しい攻撃に対応することが可能。
データベースから、Webサーバを経由して顧客情報が流出することを防ぐ機能。チェックサムを計算することでクレジットカード番号を正確に検知することができ、電話番号や企業特有の会員番号等任意の情報も検知し、流出を防止することが可能。