
ICA通信に特化した独自の「 ICA Proxy機能 」
クライアントモジュール不要!ライセンス費用不要!
独自のICAProxy機能を利用することにより、ICA通信に特化したセキュアリモ-トアクセスを実現します。
SSL-VPN装置と異なり、専用のクライアントモジュールが不要の為、端末依存の検証やトラブルなしで利用いただけます。また、同時接続数等のライセンスも不要で、ハードウェア費用のみで利用いただけるため、イニシャルコストを削減することができます。
Web Interface、XML Brokerの冗長化機能
負荷分散機能を標準で実装し、複数のWeb Interface、XML Brokerサーバの冗長化を実現します。
セキュアリモートアクセス機能と同一筐体で利用可能で、イニシャルコストを削減するとともに、管理の工数を削減します。設定には、XenApp/XenDesktop専用のテンプレートを利用し、サーバの登録やヘルスチェックの設定などを、正確かつ簡単に設定することが可能です。
また、災害対策用サイト(DR)の構築に必要な、広域負荷分散機能(GSLB)も利用可能です。
XenApp / XenDesktop環境のシングルサインオン
セキュアリモートアクセス装置(NetScaler)とXenApp/XenDesktopのシングルサインオンを実現します。
専用の連携機能を利用して、簡単に設定することが可能です。また、ロゴの追加等一部ログイン画面のカスタマイズも可能で、サービス提供に適した機能を提供可能です。

NetScalerと、CSE社製の認証デバイスのいらないワンタイムパスワードを使用した本人認証システム 「SECUREMATRIX」を組み合わせることで、XenDesktop/XenApp環境へ簡単で強固なリモートアクセスが可能になりました。
通常、2要素認証を実施するにはログイン画面とは別に、もう一つトークン画面を別ウィンドウで表示する必要がありますが、マクニカネットワークスでは、NetScalerのカスタマイズを行い1画面でのシングルサインオンを可能にしました。
また、本連携は、モバイルPCの他に、iPadでの接続における動作確認も完了しており、今後、ワークスタイルの変革により、さらなる増加が予測されるiPadの業務利用にも対応可能です。
| 5500 | 7500 | |
|---|---|---|
| 概観 | ![]() |
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| プラットフォームの特徴 | ||
| プロセッサ | デュアル(2コア) | クアッド(4コア) |
| メモリ | 4GB | 8GB |
| イーサネットポート | 4×10/100/1000 Base-T | 8×10/100/1000 Base-T or 4×1000 Base-X SFP+ and 4×10/100/1000 Base-T |
| 主な機能 ※1 | ||
| L4ロードバランシング | ● | ● |
| L7ロードバランシング | ● | ● |
| GSLB | ● | ● |
| SSLオフロード/ アクセラレーション |
○ ※2 | ○ ※2 |
| ICAProxy | ● | ● |
| シングルサインオン | ● | ● |
| IPv6 | ● | ● |
| パフォーマンス | ||
| HTTPリクエスト(秒) | 50,000 | 100,000 |
| SSLトランザクション(秒) | 5,000 | 10,000 |
| SSLスループット(Mbps) | 500 | 1,000 |
| システムスループット(Mbps) | 500 | 1,000 |
| 同時接続ユーザ数(目安) ※3 | 5,000 | 10,000 |
| 電源、環境、規制関連の特性 | ||
| サイズ | 1U 4.4×44.5×55.2(cm) | 1U 4.4×44.5×55.2(cm) |
| 重量 | 9.98 kg | 10.5 kg |
| 電源数 | 1 | 1+optional 2nd supply |
| 入力電圧および周波数範囲 | 100‐240VAC フルレンジ | |
| 消費電力 | 350W | 450W |
| 動作温度 | 0~40℃ | |
| 相対湿度 | 10~90%、結露なきこと | |
| 安全性認定 | UL、TUV‐C | |
| 適合規格 | FCC(Part 15 Class A)、DoC、CE、VCCI、CNS、AN/NES | |
| 準拠 | RoHS | |