SafeBoot ソリューション
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SafeBootはMcAfee Endpoint Encryptionになりました。
(当サイト内では暫定的に旧製品名のSafeBootで記載をしております。)
 社内でも社外でも使いやすさを損ねることなく安全にPCを使いたい!
 リムーバブルメディアを使って安全に情報交換をしたい!
 社内共有フォルダの情報を限られた関係者間でのみ安全に共有したい!
 管理者によってクライアントごとの導入状況、認証状況を管理、監査する必要がある!
 暗号化機能をもった安全なUSBメモリだけをユーザに使用させたい!
Case1: 社内でも社外でも使いやすさを損ねることなく安全にPCを使いたい!

社内でも社外でも使いやすさを損ねることなく安全にPCを使いたい!

 SafeBootでは電源を投入した直後、Windows起動前にユーザ認証を行います。ユーザはこの認証を通過できない限りWindowsを起動することはできません。またハードディスク内の全てのデータは常に暗号化されていますので、万が一PCやハードディスクが盗難・紛失に遭い、悪意ある第三者がディスク解析ツール等を使ってハードディスク内のデータを見ようとしても、見ることはできません。

SafeBoot Device Encryptionで実現できます
Case2: リムーバブルメディアを使って安全に情報交換をしたい!

リムーバブルメディアを使って安全に情報交換をしたい!

 リムーバブルメディアにデータを書き込む際、すべてのデータを自動で暗号化する設定を施します。さらに暗号化されたデータを復号できるユーザを設定することで、復号権限を与えられていないユーザはデータを復号できず、復号権限を与えられた関係者間のみで安全な情報交換を行うことができます。
 また、パスワード付き自己復号形式のファイルを作成することで、 特定の関係者以外とセキュアな情報交換を行うことも可能です。さらに設定で、リムーバブルメディアへの書き込みを一切禁止することもできます。

SafeBoot Content Encryptionで実現できます
Case3: 社内共有フォルダの情報を限られた関係者間でのみ安全に共有したい!

社内共有フォルダの情報を限られた関係者間でのみ安全に共有したい!

 重要情報が保存されている共有フォルダに対して、フォルダ内のすべてのデータを自動で暗号化する設定を施し、さらにそのデータを復号できるユーザを設定します。これにより復号権限が与えられていないユーザはデータを復号することができず、限られた関係者間での情報共有を実現できます。

SafeBoot Content Encryptionで実現できます
Case4: 管理者によってクライアントごとの導入状況、認証状況を管理、監査する必要がある!

管理者によってクライアントごとの導入状況、認証状況を管理、監査する必要がある!

 J-SOX法では、企業における内部統制、および監査が重要視されています。 SafeBootでは、管理者によるトップダウンのセキュリティと、ログを利用しての監査を行うことができ、企業におけるコンプライアンスへの対応を支援します。 具体的には、SafeBootは一旦クライアントにインストールされると、クライアント側での設定変更やアンインストールはできません。またクライアント側から管理者側へ自動的に収集されるログを資産管理台帳等と照らし合わせることで、SafeBoot未導入のPCを管理者側で検知することができ、導入を促進、適用対象のPC全てに確実にSafeBootを導入させることができます。PCごとの暗号化状態や、クライアントごとの認証状況の監査もログを確認することで行うことができます。

SafeBoot Management Centerで実現できます
Case5: 暗号化機能をもった安全なUSBメモリだけをユーザに使用させたい!

暗号化機能をもった安全なUSBメモリだけをユーザに使用させたい!

 「セキュリティ規定により、暗号化機能をもった安全なUSBメモリの利用だけを許可したい」といったセキュリティの運用に対応することが可能です。保存されるデータは自動的に暗号化され、また専用ドライバのインストールは不要なため、安全かつ簡単に利用することができます。

SafeBoot for USBで実現できます
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