McAfee Endpoint Encryption ユーザ事例
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SafeBootはMcAfee Endpoint Encryptionになりました。
(当サイト内では暫定的に旧製品名のSafeBootで記載をしております。)
本ページでは、300ライセンス以下の中小規模システム向けのユーザ事例をご紹介しております。
※大規模システム向けのユーザ事例はこちら
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(337KB/3P)
CASE STUDY
事業内容 活性炭・木材保存剤・工業用保存剤の製造・販売
従業員数 200名
URL http://www.jechem.co.jp
日本エンバイロケミカルズ株式会社
自社ご紹介
日本エンバイロケミカルズ株式会社は、"よりよい生活環境の創造に貢献する"をテーマに、2003年4月、武田薬品工業から分社発足しました。 以後、70年近い実績を持ち国内トップシェアを誇る活性炭事業や、30年 以上にわたり高い信頼性に支えられてきた保存剤事業等をそのまま継承し、業界内におけるリーディングカンパニーとして確固たる地位を維持するとともに、製品特性を活かした新規製品の開発にも積極的に取り組んでいます。
2005年4月には武田薬品工業から大阪ガスおよび大阪ガスケミカルに全株式が譲渡され、大阪ガスグループの子会社となりました。これからも、大阪ガスグループと日本エンバイロケミカルズの保有する技術力・ノウハウを結集し、人と環境の調和を基に、よりよい生活環境の創造に一層努めてまいります。
ハードディスク暗号化製品を検討した背景
当初はWindows標準機能のEFSを利用することがPCを外部に持ち出す際の条件でしたが、運用がユーザに依存し、個々のPCの暗号化状況を確認する作業に負荷がかかっていたことで本格的な暗号化製品の導入を検討し始めました。2007年夏に[コンピュータ・ネットワーク適正利用規則]に基づく規則順守状況の自主点検をスタートするにあたって、「全てのモバイルPCはドライブ全体を暗号化する」とルールを変更し、SafeBootシステムで運用しています。
SafeBootに決定した要因
「暗号化状況を管理者側で把握できること」「導入前と後でPCの動作が重くならないこと」を条件に製品を絞りました。SafeBootは数枚の手順書のみで一通りの管理方法、システム構成が把握できて分かりやすかったのと、暗号復号の負荷を感じないのが決め手となりました。導入後、通勤途中にPC紛失の事故がありましたが、 ほどなくPC発見の連絡が入りました。発見後、SafeBootサーバでログを確認した ところログオンされた形跡はなく、紛失期間中にデータへアクセスされなかったことを確認しました。盗んだ人も、どうしようもなかったのでしょうね。

CASE STUDY
事業内容 メディア・コンテンツ事業、EC事業
従業員数 97名
URL http://www.gmo-media.jp/
GMOメディア株式会社
自社ご紹介
GMOメディア株式会社は、東証1部上場企業であるGMOインターネットグループのメディア戦略を支えるグループ子会社として、ユーザーとユーザー、ユーザーと企業、ユーザーとモノ(=コンテンツ)をインターネットというインフラを通じて結びつなげる、ユーザー接点としてのメディアサービスを企画、開発、提供している会社になります。
『freeml』、『ヤプログ!』、『ポイントタウン』、『壁紙.com』や、携帯電話向け公式サイトなど運営する媒体数は30以上にのぼり、現在も新たな媒体の立ち上げに積極的に取り組んでおります。 最近出来たサービスとしては、女子大生を中心とした若い女性をターゲットに展開している無料ホームページ作成サービス「プリキャン革命!」があり、携帯で写メを送るだけで二人の相性診断ができるコンテンツ『ラブ写メ診断』が話題となって雑誌やテレビにも取り上げられました。
ハードディスク暗号化製品を検討した背景
膨大な数の個人情報を扱う弊社としては兼ねてよりセキュリティ対策には力を入れてきました。お客様からお預かりしている個人情報を安全かつ適切に管理している会社であることを認証するプライバシーマーク(日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」)の取得過程でノートPCのセキュリティ確保が必要と判断しハードディスク暗号化製品の導入を決定しました。
SafeBootに決定した要因
まず、管理者による集中管理が出来ることが理由に挙がります。事業所が1つとはいえ全てのノートPC個々に対策を講じるのはインストール・初期設定に要する期間、セキュリティポリシー変更の確実な反映、パスワード失念等、導入から運用まで様々な点を考慮すると集中管理型の製品が必要と判断しました。その他では、ハードディスクの全体暗号化、プリブート認証等セキュリティ確保の本質を抑えていることと、暗号化後のパフォーマンスも満足いくレベルでした。

CASE STUDY
事業内容 システム運用管理、ソフトウェア開発、
計算・解析、入出力
従業員数 102名
URL http://www.dcc.co.jp/
株式会社電力計算センター
自社ご紹介
弊社は、日本の電気事業の総合研究機関である(財)電力中央研究所の研究サポート機関として設立されました。以来30年、同研究所が時代の要請に応えて取組む、電力流通、発電、エネルギー、環境、情報通信、社会経済、先端的基礎研究などの幅広い分野の研究開発の推進を、技術解析、ソフト開発、情報システムの運用管理などを通じて支援してまいりました。
また、電力各社をはじめ関連する技術研究機関や大学よりの、数値解析、ソフト開発などの業務を通じて研究成果の社会への還元に貢献しております。
尚、これらの成果の一部をソフトウェアパッケージとして御提供可能です。
ハードディスク暗号化製品を検討した背景
出発点は個人情報の保護対策でした。Webの検索ページなどから社外用ノートPCのハードディスク暗号化ソフトを探したのですが、価格と機能の両面から「弊社に合う手頃な製品」が見当たらず、決めかねていました。折しもマクニカネットワークスの営業の方が来訪し、SafeBootを紹介いただきました。最初は「他社と同様の製品か」と思ったのですが、1台あたり年間6,000円とお聞きして安さにビックリ!早速、評価版で試行することにしました。
SafeBootに決定した要因
試行の結果、採用を決めました。基本的な暗号化機能はもちろんのこと、1). 保守やサーバを含めて初期費用がかからない、2). 予想よりもサーバ管理がしやすい、 3). サポートが迅速かつ適切、などの理由からです。これなら、最初は数台から始めて、徐々に台数を増やしていけます。また、暗号化後の操作感が変わらないことも理由としてあげられます。SafeBootは弊社でも手軽に使えるハードディスク暗号化ソフトと感じています。
(2008.05版)
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導入までのステップ

ユーザ事例   McAfee Endpoint Encryptionの概要と導入いただいたお客様の事例をご覧いただけます。
セミナー   疑問、質問、懸念事項をクリアにしていただけます。
また、今まで多くのお客様からいただいたご質問なども併せてご紹介いたします。
ご受講後に、評価版CD-ROMをご提供いたします。
評価   専用窓口を設けて、評価中のご質問にお答えします。
何でもお申し付け下さい!
御見積   普段お付き合いのある販売店様へ、御見積の依頼をしていただきます。
また、弊社からのご紹介も行っております。
納品   ご注文いただいてから、約2週間後に納品いたします。
(納品時期、地域などによっては、若干の前後がありますのでご了承下さい。)

Next Step >>> セミナー

 導入支援セミナー
  東京都内で開催!集合形式のセミナーのため、参加者全員で質問が共有いただけます。また、管理ツールのインストールからクライアントへの展開までをデモンストレーションでご覧いただけますので、導入における具体的なイメージを持っていただくことができます。

 オンラインセミナー
  自席パソコンから受講可能!受講する場所を選ばず、パソコンとネットワーク環境をご用意いただくことで受講できます。また、一週間前までにお申し込みいただいたお客様へはヘッドセットを進呈しておりますので、質問があれば「その場」で「音声」による質問が可能です。

2種類のセミナーを、月1回ずつ開催しております。セミナー後の評価をスムーズに行っていただけるよう、以下の内容をご紹介しております。是非、ご参加下さい。
1). 製品概要のご紹介
2). McAfee Endpoint Encryptionならではの導入、運用時におけるシステム責任者の工数削減方法
3). トラブルシューティング
4). よくあるご質問

◆お申し込み・詳細はこちら>>> http://www.macnica.net/cbi/seminar.html
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McAfee Endpoint Encryption製品概要


確実な情報漏えい対策

背景 社外に持ち出すパソコンや事務所備え付けのパソコンは盗難、紛失の危険にさらされています。
ポイント 情報漏えい対策ではユーザの意識に依存することなく、ミスオペレーションがあっても情報漏えいを発生させないシステムが必要です。 アプリケーションはユーザの知らないうちにテンポラリファイルやバックアップファイルを作りますが、これらも保護すべきデータとなります。
ソリューション
 全てのデータを自動的に暗号化します
ファイル・フォルダ単位の暗号化製品とは違い、OS領域/システム領域を含め、 ハードディスク上のすべてのデータを暗号化します。データは自動的に暗号化 されるので、操作ミスなどによる情報漏えいの危険性もありません。

情報漏えい対策の証明

背景 取引先、関連会社からセキュリティ対策の要請を受けている中小企業も増えています。万が一情報漏えいの事件、事故が発生すると取引停止となるケースもあり、情報漏えいは事業の継続性をゆるがしかねない経営課題となっています。
ポイント パソコンの盗難や紛失が発覚した際には、当該パソコンに含まれる全てのデータが確実に暗号化されていたことを証明することで取引先、関連会社からの信頼を得ることにつながります。
ソリューション
 暗号化対策を行っていることを証明できます
管理ツールを使用することで容易に暗号化対策の状況を確認、証明することが可能です。

対策による負荷

背景 暗号化対策を実施することで、パソコンの利用方法やパフォーマンスが劣化するのではないかと不安視されることがあります。
ポイント 機密情報を暗号化していても、ユーザは通常通りパソコンを使用できることが重要となります。
ソリューション
 使い勝手はほとんど変わりません
McAfee Endpoint Encryptionではデータの暗号/復号は自動的に行われる ため、ユーザはなにも意識せずにパソコンを利用することができます。 パソコン起動時に実施されるユーザ認証だけが従来との変更点となり ますが、Windowsの認証をシングルサインオン機能で自動化すること により、認証回数は従来と変わりません。 認証画面
 パフォーマンスはほとんど変わりません
McAfee Endpoint Encryptionで暗号化することによるパフォーマンスの低下は数%程度で、体感しないレベルです。

対策による障害

背景 暗号化製品を運用中にはユーザのパスワード忘れへの対応、ならびにディスク障害への対応が必須となります。
ポイント セキュアにリカバリができる必要があります。
ソリューション
 トラブルへの対応
パスワードを忘れた場合はワンタイムパスワードを発行し、ディスクが破損した場合は認証機能付きの専用の復旧ツールを使用し、セキュアにシステムのリカバリを行うことができます。

システム管理者への影響

背景 いかなる暗号化製品の導入においても、システム管理者の最低限のタスクとして、暗号化の確認とリカバリ鍵の収集があります。
ポイント 暗号化の確認とリカバリ鍵の収集に費やす時間を、限りある工数の中でいかに最小限に抑えることができるかが重要になります。
ソリューション
 暗号化状況を管理ツールで把握できます
管理ツールがない製品の場合、全てのパソコンの暗号化状況を把握するのに時間を費やしますが、McAfee Endpoint Encryptionでは、手元の管理ツールを確認するだけで容易にパソコンの暗号化状況を把握することができます。
 リカバリ鍵を自動で収集します
「対策による障害」に記載のリカバリ機能を使用するには、リカバリ鍵を事前に収集する必要があります。他社製品では、システム管理者とユーザが意識的にリカバリ鍵の収集を行う必要があるのが一般的ですが、McAfee Endpoint Encryptionではリカバリ鍵は自動的に収集されます。また、他社製品ではリカバリ鍵を意識的に収集するまではリカバリ機能が使用できませんが、McAfee Endpoint Encryptionではリカバリ鍵が収集されたことを確認してから暗号化を実行するため、リカバリ鍵が必要な状況では必ずリカバリ鍵が収集済みになっています。

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